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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第47回 父譲りの気性で3連勝。鎌倉記念(SIII)を制覇したミューチャリー

 早くも来年のクラシック候補についての話題もちらほら出始めた南関東競馬。10月17日に行われた鎌倉記念(SIII)で優勝したのは、船橋・矢野義幸厩舎のミューチャリーでした。8月のハイビスカスデビュー2歳新馬を7馬身差で圧勝すると、9月のJRA認定 サプライズパワー・メモリアルも快勝。鎌倉記念(SIII)では見事1番人気に応え、6馬身差、3連勝で重賞ウイナーとなりました。

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第46回 門別、岩手、南関東。渡されたバトンを繋いで戸塚記念(SI)優勝

 9月12日、今年からSIに昇格した3歳のダート重賞・戸塚記念が行われ、森泰斗騎手騎乗のチャイヤプーン(船橋 川島正一厩舎 父フェデラリスト)が優勝しました。中団のインでレースを進めると、3~4コーナーで外に出し、ためていた脚を一気に弾けさせ、突き抜けて勝利。2着のトキノパイレーツ(1番人気)に2馬身差をつけての快勝となりました。

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第45回 猛暑の2018年夏から、秋へ

 猟奇的とも言える今年の夏の猛暑。8月も後半になりましたが、まだまだ厳しい残暑が続いています。午後の厩舎作業が始まる頃はまさに暑さのピークですが、取材途中の「暑い中大変だね」「馬房にエアコン入ってるから涼んでいけば?」という優しいお心遣いに癒されることもしばしばです。

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第44回 苦手を克服して待望の勝利 リエノテソーロ スパーキングレディーカップ(JpnIII)優勝

 7月5日、川崎競馬場で牝馬のダートグレード競走・スパーキングレディーカップ(JpnIII)が行われました。JRAから4頭、南関東所属馬9頭の計13頭で争われたレースを制したのは、3番人気の4歳牝馬リエノテソーロ(JRA 武井亮厩舎)でした。

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第43回 BOKUJOB2018メインフェアが開催されました

 今回は、BOKUJOBについてお伝えしていきましょう。BOKUJOBは、(公社)競走馬育成協会、(公社)日本軽種馬協会、(一社)日本競走馬協会、(公財)軽種馬育成調教センター、JRA日本競馬協会の5つの団体で運営しており、牧場での人手不足の解消と、将来に向けての優秀な人材の確保を目指して活動を行っています。

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第42回 「師弟の絆を力に。厩舎一丸となって向かう大舞台」

 5月9日、南関東競馬牡馬路線のクラシック一冠目となる羽田盃(SI)が行われました。このレースを制したのは、矢野義幸厩舎(船橋)のヤマノファイト(父エスポワールシチー)。年明けのニューイヤーカップ(SIII)で門別からの転入初戦を快勝。2戦目の京浜盃(SII)でも勝利し、3連勝でのクラシック制覇となりました。

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第41回 生産・育成牧場、地方競馬ではただ今人材募集中!

 思いがけず同行取材の機会を頂いた3月のBOKUJOB見学会。牧場勤務に関心がある中高生とその保護者の皆さんと共に、BRF鉾田トレーニングセンター、KSトレーニングセンター、松風馬事センターと、茨城県にある育成場3カ所を巡る日帰りツアーは、牧場で働く方々の情熱を感じる有意義な時間となりました。

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第40回 NARグランプリ2017の授賞式が行われました

 2月27日、都内のホテルでNARグランプリ2017の授賞式が行われました。受賞者の皆さんは、ベテラン有り、フレッシュな顔も有りで、地方競馬のこれからがますます楽しみになる顔ぶればかり。授賞式につきましては、すでに競馬女子部のブログで紹介した内容もありますので、今回はそれ以外の方々について記していきたいと思います。

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第39回 いよいよ!船橋ケイバ ハートビートナイター通年化!

 たくさんの感動のシーンを見せてくれた平昌オリンピック。選手たちの活躍と共に、どうしても目を向けてしまったのが、取材陣の皆さんでした。厳しい気候の中、相当大変な作業だったのではと思います。

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第38回 ヤングジョッキーズシリーズ初代チャンピオン 臼井健太郎騎手

 今回は、昨年新設されたヤングジョッキーズシリーズの初代チャンピオンとなった臼井健太郎騎手(船橋 函館一昭厩舎所属)についてお伝えしていきたいと思います。

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