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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第40回 NARグランプリ2017の授賞式が行われました

 2月27日、都内のホテルでNARグランプリ2017の授賞式が行われました。受賞者の皆さんは、ベテラン有り、フレッシュな顔も有りで、地方競馬のこれからがますます楽しみになる顔ぶればかり。授賞式につきましては、すでに競馬女子部のブログで紹介した内容もありますので、今回はそれ以外の方々について記していきたいと思います。

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第39回 いよいよ!船橋ケイバ ハートビートナイター通年化!

 たくさんの感動のシーンを見せてくれた平昌オリンピック。選手たちの活躍と共に、どうしても目を向けてしまったのが、取材陣の皆さんでした。厳しい気候の中、相当大変な作業だったのではと思います。

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第38回 ヤングジョッキーズシリーズ初代チャンピオン 臼井健太郎騎手

 今回は、昨年新設されたヤングジョッキーズシリーズの初代チャンピオンとなった臼井健太郎騎手(船橋 函館一昭厩舎所属)についてお伝えしていきたいと思います。

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第37回 競馬の「熱」を感じる風景。全日本2歳優駿のレース後。

 12月13日、川崎競馬場で2歳ダート王の決定戦、全日本2歳優駿(JpnI)が行われました。これまでの優勝馬には、海外でも活躍したアグネスワールド(1997年)、芝・ダート両方のGIを制したアグネスデジタル(1999年)、南関4冠馬となったトーシンブリザード(2000年)、地方競馬を熱く牽引したフリオーソ(2006年)など、豪華なメンバーが名を連ねています。

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第36回 競馬祭典JBC 現場での撮影

 11月3日、大井競馬場で競馬の祭典JBCが行われました。

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第35回 2歳シーズン到来に、若駒たちの気持ちを思う。

 2歳重賞の話題もホットになってきた南関東競馬。10月25日は船橋競馬場で平和賞(SIII)が、11月1日には大井競馬場でハイセイコー記念(SII)、11月8日には2歳牝馬によるローレル賞(SI)、そして12月13日には2歳ダート王決定戦・全日本2歳優駿(JpnI)がそれぞれ川崎競馬場で行われます。

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第34回 夏の取材現場

 今回はこの夏の「南関フリーウェイ」の舞台裏についてお伝えしていきましょう。

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第33回 佐藤裕太調教師 悲願の重賞初制覇!

 それはまさに「ついにこの日が!」と南関東競馬ファン、そして多くの関係者が熱い気持ちになった1日でした。7月25日に行われた習志野きらっとスプリント(SIII)で、佐藤裕太調教師(船橋)が管理馬スアデラ(馬主:吉田照哉様 社台地方オーナーズ様)で勝利し、悲願の重賞初制覇を達成しました。

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第32回 世界の舞台へ!中野省吾騎手2017ワールドオールスタージョッキーズ出場

 今回は、8月26日、27日にJRA札幌競馬場で行われる2017ワールドオールスタージョッキーズに地方競馬代表として出場する中野省吾騎手(船橋 渡邊薫厩舎所属)についてお伝えしましょう。「中野省吾騎手」というより、「中野省吾」というどんどん進化する不思議な存在、と言った方がいいかも知れません。

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第31回 地方競馬生え抜き馬たちの活躍!東京ダービー(SI)、京成盃グランドマイラーズ(SIII)

 6月7日に行われた東京ダービー(SI)。憧れのダービー馬の座を勝ち取ったのは、佐藤賢二厩舎(船橋)のヒガシウィルウィンでした。南関東転入初戦となった浦和のニューイヤーカップ(SIII)を制し、3月には大井で京浜盃(SII)も制して重賞2連勝。クラシック1冠目となった羽田盃(SI)ではキャプテンキング(大井)の2着に敗れましたが、意地とプライドを掛けて臨んだ大舞台で、ダービー馬の称号を手にしました。レースは、羽田盃で惜敗したキャプテンキングを6馬身差突き放す圧勝劇!

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