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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

最新記事一覧

第82回 「3連覇」

 2017年12月2日に中山競馬場で行われた第51回ステイヤーズSは単勝オッズ1.3倍という断然の1番人気に支持されたアルバート(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が優勝し、ステイヤーズS史上初の3年連続制覇を果たした。

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第81回「ミルコ」

 エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ。京都競馬場で2週続けて、ミルコ・デムーロ騎手(38)の「神騎乗」を目の当たりにした。

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第80回 「初GⅠ」

 10月15日に京都競馬場で行われた第22回秋華賞は3番人気のディアドラ(牝3歳、栗東・橋田満厩舎)が優勝した。ハービンジャー(GB)産駒が3世代目にして初めてGⅠタイトルを手にした。

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第79回 「追加登録」

 9月18日に中山競馬場で行われた第71回朝日杯セントライト記念は2番人気のミッキースワロー(牡3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が優勝した。2着のアルアイン、3着のサトノクロニクルとともに10月22日に京都競馬場で行われる第78回菊花賞の優先出走権を獲得した。

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第78回 「オグリ」

 新潟競馬場の名物コース、芝の直線1000㍍を使って行われる第17回アイビスサマーダッシュは7月30日にあり、単勝8番人気のラインミーティア(牡7歳、美浦・水野貴広厩舎)が優勝した。7歳馬がデビュー36戦目で重賞レース初制覇を果たした。重賞レースへの出走は2013年3月のファルコンS以来4年4か月ぶり2度目のことだった。

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第77回 「新境地」

 7月6日に川崎競馬場のダート1600㍍を舞台にして行われた第21回スパーキングレディーカップはアンジュデジール(牝3歳、栗東・昆貢厩舎)が制し、デビュー9戦目で初の重賞タイトルを手にした。この勝利はアンジュデジールの父ディープインパクトにとって、記念すべき「ダート交流重賞初勝利」の1勝となった。

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第76回 「親子」

 第84回東京優駿(日本ダービー)はレイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝し、父キングカメハメハに続く父子2代制覇を果たした。日本ダービーの父子制覇は、これで11組目となった。

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第75回 「魔術」

 4月30日、京都競馬場でキタサンブラックが天皇賞・春を制してから、およそ2時間たったころ、香港・シャティン競馬場で快挙が達成された。日本から遠征したネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)がクイーンエリザベス2世C(芝2000㍍)で優勝し、GⅠ初制覇を海外で飾った。

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第74回 「新記録」

 今年もまた皐月賞のレコードタイムが塗り替えられた。

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第73回 「ドバイ」

 ドバイ国際競走が今年も3月25日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのメイダン競馬場で行われた。日本からは10頭が遠征し、6つのレースに出走した。このうちドバイターフ(芝1800メートル)に出走したヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が見事に勝利をものにした。

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