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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

最新記事一覧

第90回 「千六」

 8月12日に新潟競馬場で行われた第53回関屋記念は1番人気に支持されたプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)が芝1600mを1分31秒6で駆け抜けて優勝した。1月に3歳牝馬限定のフェアリーS(中山、芝1600m)を制して以来、重賞レース2勝目となった。

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第89回 「単勝」

 7月22日に今夏の福島競馬が終わった。6月30日に始まり、土日の8日間、全96レースの中でもっとも注目を集めたのは7月7日に行われた開成山特別だった。

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第88回 「19回」

 5月27日に行われた東京優駿(日本ダービー)では、5番人気のワグネリアンが優勝し、第85代ダービー馬になると同時に、手綱を取った福永祐一騎手(41)が68人目の「ダービージョッキー」になった。

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第87回 「辛抱」

 4月29日に京都競馬場の芝3200㍍で行われた第157回天皇賞・春は、2番人気のレインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が優勝、挑戦10度目で念願のGⅠタイトルを手にした。

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第86回 「早熟」

 旧聞に属するが、日本時間の4月1日、海の向こうとこちら側で2頭の4歳馬が明暗を分けた。

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第85回 「継承」

 名競走馬で名種牡馬だったサウスヴィグラス(USA)が3月4日、この世を去った。22歳だった。

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第84回 「隔世」

 2月11日に東京競馬場で行われた第52回共同通信杯は6番人気のオウケンムーン(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝し、父のオウケンブルースリにJRA重賞初勝利をプレゼントした。

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第83回 「独占」

 12月28日に阪神競馬場で最終レースのファイナルSが行われ、キンシャサノキセキ(AUS)産駒のスマートカルロスが優勝した。これで中央競馬の2017年の全日程が終了した。

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第82回 「3連覇」

 2017年12月2日に中山競馬場で行われた第51回ステイヤーズSは単勝オッズ1.3倍という断然の1番人気に支持されたアルバート(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が優勝し、ステイヤーズS史上初の3年連続制覇を果たした。

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第81回「ミルコ」

 エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ。京都競馬場で2週続けて、ミルコ・デムーロ騎手(38)の「神騎乗」を目の当たりにした。

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