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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

最新記事一覧

続いて行くそれぞれの道へ

 川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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真っ直ぐな馬道

 去る9月7日午後0時30分、川島正行調教師が呼吸不全のため、千葉県習志野市内の病院で逝去されました。

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厩舎ゆかりの"きょうだい馬"たち続々と!

 8月20日、アジュディミツオー産駒のミツコ(3歳牝馬 母ギゼット)が待望の初勝利を挙げました。この勝利は、厩舎にとってミツオー産駒初勝利!

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夏にもナイキマドリード!

 今年もいつもと同じように、暑い夏の到来。でも、今年はいつもと少し違う。
 それはきっと、8歳牡馬・ナイキマドリード(父ワイルドラッシュ)の、習志野きらっとスプリント(SIII)優勝という嬉しいニュースで夏が幕開けしたせいかも知れません。

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佐藤裕太新調教師誕生!1番弟子の旅立ち

 6月18日、船橋競馬場で佐藤裕太調教師の"騎手引退式"が行われました。

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1番弟子・佐藤裕太騎手が調教師の道へ!

 5月8日、船橋競馬場で行われた第28回東京湾カップ(SIII)。3歳馬たちが夢の大舞台・東京ダービー(SI)に向けて凌ぎを削るこのレースで、所属馬サーモピレー(父クロフネ)が嬉しい重賞初制覇を達成しました。

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競馬の厳しさと東京ダービーへの思い

 「勝負の世界、競馬は厳しい」と感じることはたびたびありますが、この春はさらにそれを強く感じたように思います。

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それぞれの春へ クラーベセクレタとマニエリスム繁殖入り

 春は旅立ちのシーズン。桜の開花が間近に迫るこの季節に、川島正行厩舎からも、花のような存在のクラーベセクレタとマニエリスムが現役を引退し、北海道へと旅立ちました。

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女王・クラーベセクレタ、3月5日のエンプレス杯(JpnII)でラストランを迎えます

 2月19日に行われたユングフラウ賞(SII)で、期待の3歳牝馬ノットオーソリティ(父スウェプトオーヴァーボード)が人気に応えて優勝しました。厩舎にとってこのレースは2011年からの4連覇。そのうちのクラーベセクレタ(2011年)、カイカヨソウ(2013年)、今回のノットオーソリティの3頭が、ともにホッカイドウ競馬出身です。北の大地で競走馬としての基礎をしっかり学んだ先輩馬2頭が、南関東の重賞路線で主役の座に輝く活躍を見せていることから、ノットオーソリティへの期待も膨らみます。

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年男マズルブラスト健在です!

 馬好きには特別感いっぱいの午(うま)年。その年明け間もない川崎の大師オープンで、2002年うま年生まれの年男・マズルブラストが12歳での先頭ゴール!人気薄ながらもベテラン馬らしい堂々とした競馬で"マズルブラストまだまだ健在"を大いにアピールしました。

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