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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

2018年の記事一覧

第117回 『ターフパーク』

 地下道がこれほどまでに魅力的な空間に変わっているとは思わなかった。イラストレーターの黒地秀行氏によって、両側の壁一面に書かれたウォールアートには、北海道内の名所と最後の直線が繋がれており、そこには札幌競馬場にゆかりのある勝負服が、200頭を超えるサラブレッドの馬上に描かれている。

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第116回 『馬の聖地』

 ライターになって間も無い20代前半の頃、先輩の競馬ライターの方から、「雑誌から経費も出るし、一緒にアメリカへトレーニングセールの取材に行こう」と誘われたことがある。とはいっても、トレーニングセールやアメリカ血統に関する造詣も無ければ、そもそも、肝心の英語がおぼつかない。一度は断らせてもらったものの、その申し出をむげにすることもできず、せりを挟んで約1週間ほど、生まれて初めての海外旅行&海外取材を経験した。

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第115回 『日高厚賀IC開通 PartⅡ』

 一般的には日高自動車道の日高厚賀IC。一部の関係者にとっては「日高庄野IC」が開通(笑)したのが、ゴールデンウイーク前となる4月21日。

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第114回 『日高厚賀IC開通 PartⅠ』

 4月21日の午後4時、日高自動車道の日高門別インターチェンジ(以下IC)と、日高厚賀IC区間が開通した。片側1車線での通行となるその距離は14.2㎞。この区間の開通により、苫小牧市と新ひだか町間の所要時間は、夏期は従来のルートを通ったよりも、8分程短い1時間25分程度となるという。

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第113回 『脚本家求む!』

 2月中旬、昨年のセレクトセールにおいて名刺交換をさせていただいた、JRA職員の川島利一郎氏から、メールが届いた。

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第112回 『マス対コア PARTⅡ』

 国民的スターホースとなったキタサンブラック。社台スタリオンステーションにおけるスタッドインの際には、競馬マスコミのみならず、北海道内の新聞や民放局といった一般マスコミも駆けつけていた。

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第111回 『マス対コア』

 キタサンブラックは、近年の競馬界を代表するスターホースと言えよう。キタサンブラックが日本国民の多くに認知された理由、それは「分かりやすさ」にある。

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第110回 『マスターズセミナー』

 中央競馬の北海道シリーズ、そして、ホッカイドウ競馬の当年度の開催が終了すると、一気に暇になる、いや、馬券に集中できる時間が増える仕事が馬産地ライター(笑)。

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第109回 『草ばん馬大会PartⅢ』

 「負けられない戦いはそこにある」を体現するかのように、北斗市内に設けられたコースの中に関係者が入り込み、騎乗者と共に馬を追っていた(株)田山産業運輸の主催するばん馬競技大会。

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