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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第112回 『マス対コア PARTⅡ』

 国民的スターホースとなったキタサンブラック。社台スタリオンステーションにおけるスタッドインの際には、競馬マスコミのみならず、北海道内の新聞や民放局といった一般マスコミも駆けつけていた。

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第111回 『マス対コア』

 キタサンブラックは、近年の競馬界を代表するスターホースと言えよう。キタサンブラックが日本国民の多くに認知された理由、それは「分かりやすさ」にある。

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第110回 『マスターズセミナー』

 中央競馬の北海道シリーズ、そして、ホッカイドウ競馬の当年度の開催が終了すると、一気に暇になる、いや、馬券に集中できる時間が増える仕事が馬産地ライター(笑)。

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第109回 『草ばん馬大会PartⅢ』

 「負けられない戦いはそこにある」を体現するかのように、北斗市内に設けられたコースの中に関係者が入り込み、騎乗者と共に馬を追っていた(株)田山産業運輸の主催するばん馬競技大会。

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第108回 『草ばん馬大会PartⅡ』

 北海道・北斗市で毎年のように開催されている、(株)田山産業運輸の主催するばん馬競技大会。草ばん馬初心者の自分は会場にたどり着いたものの、いったいどこに行っていいのか、それどころか、何をしていいのかさえも分からなかった。

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第107回 『草ばん馬大会』

 あ...ありのまま 今(というか目の前で)起こったことを話すぜ!」と某週刊少年ジャンプの漫画の名セリフを使いたくなる程の衝撃を受けた。

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第106回 『馬産地通信、九州へ PartⅢ』

 九州1歳市場終了後、「馬産地通信」ディレクターのHさんと、せりについての感想や、九州の生産界についてコメントをいただけそうな生産者の姿を探していたとき、快く取材に応じてくれたのが、ヒーリングヴォイスの2016(牡、父ローエングリン)を上場していた宮崎県の田上勝雄さんだった。とは言っても、田上さんに話しかけるのは抵抗があった。その時の田上さんは手足に包帯を巻いており、同行していた娘さんのサポート無しには、靴も履けない状態だったのだ。

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第105回 『馬産地通信、九州へ PartⅡ』

 宿泊を予定している鹿児島県の鹿屋市内のホテルに向かっている僕に対し、電話の向こうにいる本田土寿さんはいつ頃到着するのかを聞いてくると、「なら、村本君が来るまで飲んでいるから早くおいで」と話してくる。

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第104回 『馬産地通信、九州へ』

 同い年(昭和47年生まれ)ながらも、学生時代はラグビーとアメリカンフットボールをやってきたマッチョな体付き。何よりもスキンヘッドの風貌からして、サングラスをした姿が、とてもTVディレクターには見えないHさんが、「村本さん、九州に行きませんか?」と電話の向こうで話しだす。そのHさんがディレクター兼、カメラマン兼、ドライバー兼...と何でもこなしながら制作を行っているのが、グリーンチャンネルで放送されている「馬産地通信」。その前の「日高支局定期便」時代を含めると、Hさんとは7年以上の付き合いとなる。

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第103回 『悪夢、再び』

 まずはこの記事を目にしたところで、もう、手遅れであることを最初に記しておきたい。

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