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北海道馬産地ファイターズ

村本浩平 北海道馬産地ファイターズ

最新記事一覧

第40回 『スマートスーツ』

 スマートスーツという名前だけでもかっこいい。「新世紀エヴァンゲリオン」にちょっとかぶれた者としては、パイロットが着用していたプラグスーツを彷彿させるし、「機動戦士ガンダム」世代だった者としても、着用すれば普通の人より3倍の動き(ザクとシャアザクのおおよその比較による(笑))ができるような気がする。

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第39回 『UMA』

 「UMA」。ローマ字読みでは「うま」なのだろうが、一部の好事家の中では、ネッシーやツチノコといった未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)の頭文字を取った略称とされている。

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第38回 『競馬の先生』

 グリーンチャンネルに出演させてもらっている分際で大変申し訳ないのだが、BSイレブン競馬中継で、ビッグレッドファームグループの総帥と言われている岡田繁幸氏がゲスト出演している時は、そちらを見てしまうことが多くなった。

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第37回 『2011年の10大ニュース』

 僭越ながら、今年もこのJBBA誌上にて、コラムを続けさせていただくことが決まった。個人的にも4年も続いた連載はそれほどなく、連載と共に築き上げてきた背番号(詳しくはタイトルのイラストを見てください)も48番まで伸びることがほぼ確実となった。

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第36回 テレビと競馬

 オータムセール終了後,ふるさと案内所でくつろいでいたら,突然,携帯が鳴った。

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第35回 馬産地ツアー

 スポーツの秋,食欲の秋,芸術の秋,そして北海道馬産地見学ガイドツアーの秋。いささか,いや,かなり強引だった気もするが,今年の秋も「競走馬のふるさと案内所」が企画する馬産地ツアーに同行してきた。

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第34回 GⅠ馬という素質

 先日,久しぶりに北海道日本ハムファイターズ関係の仕事をしてきた。

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第33回 競馬教室

 教員免許を持っていないのに「先生」と呼ばれたことがある。JRA北海道シリーズの札幌開催では,毎年,ファン向けの競馬教室が行われているのだが,そこで講師のような仕事をやらせてもらった時の話だ。

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第32回 生産育成技術者研修

 育成牧場に勤務していた頃,先輩にBTC軽種馬育成調教センターで育成調教技術者養成研修を受けた先輩がいた。
 その先輩は大学を卒業後,一度はサラリーマンとなったが,当時は第二次競馬ブームのまっただ中。馬に関わる仕事ができないかと考えた時,とある競馬紙で目にしたのが,BTCの育成調教技術者養成研修の記事だった。

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第31回 ハッツオフ計画

 日本時間の3月11日,14時46分。ウインチェスターファームのあるアメリカ東部時間の時計は,午前1時46分を指していた。

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