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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第105回 『夏の大反省会』

 先月号でお伝えした通り、この夏は例年になく厳しい夏だった。特に7月23日~8月4日と、ホリデー1日を挟んで8月6日~8月18日の13日連続出馬×2は調べた限り前例のない厳しい日程であった。とはいえ一応会社なので休みもローテーションでとっているので、厳密には全日程を『完走』した編集部員はいない。

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第104回 『恐怖の夏が来る』

 東京ダービーのレース後、次走のジャパンダートダービーに向け「いい勝負になると思うよ」とコメントしていた船橋の佐藤賢二調教師。

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第103回 『東京ダービー雑感』

 「嬉しい一言で。なんかホッとして、ドッと疲れが出ました。僕のジョッキー人生で最良の日です。」と森泰斗騎手。

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第102回 『南関クラシックに異変アリ?』

 5月10日。南関東牡馬クラシック第一冠の羽田盃が行われ、JRAから転入初戦となるキャプテンキングが制した。

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第101回 『記録に残るレース』

 3月24日、大井競馬第9競走「弥生賞」は、まさに「記録に残るレース」となった。

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第100回 『寒くない冬のナイター』

 2009年1月号から連載をスタートして、今回100回目を迎えました。最初このお話を頂いた時は、それは驚いたものです。JBBA NEWSと言えば、日本軽種馬協会の機関誌で、生産に関する統計や、会議など各種報告、事業計画などひじょうに「高貴」なイメージなわけです。そのようなところに、連載のオファー。自分が?正直悩みました。毎日眠れませんでした。

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第99回 『気合いで予防』

 2月8日の高知競馬で、当日行われる予定の全12レースであわせてのべ42名という、大量の乗り替りがあった。原因はインフルエンザ。この日騎乗予定だった騎手21名のうち、7名がインフルエンザに感染、または感染の疑いがあるということで、騎乗を取り止めたせいだ。

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第98回 『年度代表馬』

 「NAR GRANDPRIX 2016」の季節がやってきた。引き続き今年も選考委員の末席に加えさせていただいた。1月5日、地方競馬全国協会に於いて、「NAR GRANDPRIX 2016」優秀馬選定委員会が開会された。

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第97回 『さらばホッコータルマエ』

 別れは突然だった。2016年11月29日、ホッコータルマエは週末に行われるGⅠチャンピオンズカップへ向けての調教後、右前脚に跛行がみられ、検査の結果骨には異常は見られなかったものの、陣営は大事を取って予定されていたラスト2戦を取りやめて引退、種牡馬入りを決めた。"ラストラン"の東京大賞典のレース後に大井競馬場で予定されていた引退式もキャンセルに。

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第96回 『絶対』

 今年も遅ればせながら採用の季節がやってきた。先輩から引き継いで2年目になるが、会社に居ないことが多いので、それまでの電話受付以外にインターネットでの応募を開始した。

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