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2017 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

UAEダービー

 4レースに3歳1900mダートのUAEダービーUAE Derby (Group 2) が行なわれました。スタートでトップスコアーTop Scoreが大きく出遅れて最後方となりました。先行争いからエピカリスEpicharisがハナに立ち、2番手の内にカタールマンQatar Man、外にアディラートAdirato、好位にサンダースノーThunder Snow、コスモチャーリーCosmo Charlie、ビージャージーBee Jersey、ミッドナイトチカMidnight Chica、フォーリーFawreeと一団で続き、3馬身離れてマスタープランMaster Plan、ベットーリキンVettori Kin、ノーモアリッチブロンズNomorerichblondesが併走し、スピリットオブヴァラーSpirit of Valor、ランカスターボンバーLancaster Bomber、フライアットドーンFly at Dawnと続き、ヒーランズアウェイHe Runs Awayは後方2番手の位置取りとなりました。向正面でエピカリスの外にアディラートが並びかけ、3コーナーではサンダースノーがその外から先頭に並びかけると4コーナーではアディラートが下がりエピカリスとサンダースノーが競り合いながら直線へ。残り300mで先頭のエピカリスをサンダースノーが交わす勢いだったものの、残り200mでサンダースノーが叩き合いの影響で外によれるとエピカリスが1馬身のリードを取りましたが、サンダースノーはそこから再び体を併せに行ってゴール前で僅かにエピカリスを交わして優勝しました。勝ちタイムは1:57.76で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。短頭差の2着にエピカリスは敗れ、中団馬群の中から4コーナーで外に出したマスタープランが直線で伸びて1-1/4馬身差の3着、後方馬群の内を進んだランカスターボンバーがコーナーワークで4番手まで上がって直線を向いてやや伸びて3/4馬身差の4着、後方馬群から直線で馬群の狭いところを抜けて伸びたフライアットドーンが2馬身差の5着、先行グループの内から3番手で直線を向いたカタールマンは直線粘れず2-3/4馬身差の6着、フォーリーは直線を向いて挟まる大きな不利があり7着、ヒーランズアウェイは9着、アディラートは直線で後退し12着でした。

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