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2018 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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クリストフ・スミヨン騎手

 ドバイワールドカップの表彰式のクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。ドバイワールドカップは一昨年ムブタヒージMubtaahijでの2着が最高着順でしたが、今回、念願の初優勝を果たしました。

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サイード・ビン・スルール調教師

 ドバイワールドカップの表彰式のサイード・ビン・スルールSaeed bin Suroor調教師です。ドバイワールドカップは8回目の制覇となります。

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ハムダン殿下

 ドバイワールドカップの表彰式のハムダン殿下Sheikh Hamdan bin Mohammed bin Rashid al-Maktoumです。

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 ゴドルフィンの3連勝を喜ぶモハメド殿下Sheikh Mohammed bin Rashid al-Maktoumです。

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サンダースノー

 ドバイワールドカップを優勝したサンダースノーThunder Snowです。大外枠から1コーナーに入るとことでウエストコーストを抑えてハナに立ち、ウエストコーストに外に付けられての逃げとなりましたが、4コーナーで3馬身差に広げると、直線を向いて突き放す完勝でした。勝ちタイムの2:01.38はこれまでのレコードを0.2秒更新しています。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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フォーエバーアンブライドルド

 ドバイワールドカップのレース後のフォーエバーアンブライドルドForever Unbridledです。スタートで遅れると後方2番手からのレースとなり、向正面で外を通って先行グループの後ろに付けたものの、直線を向いて鋭い伸びはなく5着でした。鞍上はマイク・スミスMike Smith騎手です。

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ムブタヒージ

 ドバイワールドカップのレース後のムブタヒージMubtaahijです。3番手の内を進むと直線で内からウエストコーストに並びかけたものの、交わすまでには至らず3着でした。鞍上はビクター・エスピノーザVictor Espinoza騎手です。

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ノースアメリカ

 ドバイワールドカップのレース後のノースアメリカNorth Americaです。スタートで遅れると盛り返そうとしたものの、内枠が災いして進路を失って後方3番手となり、向正面でやや上がったものの3コーナーで馬群から離されていくと、直線は流して最下位の10着に終わりました。前哨戦ではサンダースノーを寄せ付けず勝利していただけに、悔やまれるスタートのミスとなりました。鞍上はリチャード・マレンRichard Mullen騎手です。

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アウォーディー

 ドバイワールドカップのレース後のアウォーディーAwardeeです。最内枠から好スタートを切るとすぐに下げて中団馬群の後ろとなり、3コーナーでペースが上がると前から離された後方3番手となりますが、直線を向いてじわじわと伸びて2頭を交わし6着でした。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ドバイワールドカップ

 9レースに2000mダートのドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) が行われました。スタート後にウエストコーストWest Coastが前に出ますが、それを抑えて外からサンダースノーThunder Snowがハナに立ち、ムブタヒージMubtaahijが3番手の内、パブルPavelが外に付け、好スタートを切ったフリアクルサーダFuria Cruzadaは5番手の内、タリスマニックTalismanic、アウォーディーAwardeeはその後ろとなり、スタートでやや遅れたノースアメリカNorth Americaは後方3番手、3馬身離れてフォーエバーアンブライドルドForever Unbridled、ガンナヴェラGunneveraと続きました。向正面でフォーエバーアンブライドルドが外を通って押し上げていき、アウォーディーは3コーナーで遅れるとやや離れた後方3番手となりノースアメリカは4コーナーで最後方に下がって直線へ。逃げるサンダースノーがスパートすると残り400mで一気に4馬身のリードを取り、2番手のウエストコーストに内からムブタヒージが並びかけ、パブルとフォーエバーアンブライドルドも競り合いながら差を詰めましたが鋭い伸びはなく、ゴール前でサンダースノーが更に引き離して優勝しました。勝ちタイムは2:01.38で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。5-3/4馬身差の2着にウエストコーストが踏ん張り、ムブタヒージはクビ差の3着、パブルが1-3/4馬身差の4着、フォーエバーアンブライドルドが短頭差の5着、アウォーディーは直線で外目に出すとじわじわと伸びて6着に入り、フリアクルサーダは短頭差交わされての7着、タリスマニックは9着、ノースアメリカは10着に敗退しました。

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【速報版】9レース・ドバイワールドカップ(G1 ダート2000m)

9レース Dubai World Cup(ドバイワールドカップG1 ダート2000m)
日本からは1番アウォーディー(牡8歳 栗東・松永幹夫厩舎 武豊騎手)が出走。
スミヨン騎乗のサンダースノー(THUNDER SNOW)が圧勝!
アウォーディーは後方からの競馬で6着と昨年より一つ着順を下げた。
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