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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     8月8日、東京オリンピックの最終日に函館競馬場では第26回エルムSが行われた。優勝したのはハーツクライを父に持つスワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)だった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     7月23日、1年遅れで東京オリンピックが開催された。結局、世界的なコロナウイルスの感染拡大により、2013年に招致が決定した時に思い描いていたような形にはならなかった。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     コロナ禍で自粛や規制も多い中ではありますが、競馬に限らず、様々な分野でお声をかけて頂く機会は増えています。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     末広がりの数字が揃った8月8日。日高道の日高門別ICを降りてから車で2分、セブンイレブン日高門別インター店からでも徒歩2分という、非常に利便性のいい立地に、日本で最も新しい競馬場が開場した。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     家で、テレビで、オリンピックを見ている。2021年、コロナ禍の夏で、スタンドに客はいない。アスリートたちは、からっぽの客席を見て、どんな気持ちになるだろう。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     突然ですが、ハートビートVRをご存知でしょうか。船橋競馬場の現役騎手・競走馬による迫力いっぱい、ジョッキー目線での映像を楽しめる今話題のVRで、テレビの人気番組で取り上げられたことも。今回はその仕掛け人、千葉県調教師会・騎手会の広報を担当している方から、VR映像を始めたきっかけとそこに込められた熱い思いをたっぷりと伺いました。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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