文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > JBISコラム


JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     競走馬の飼料添加物から禁止薬物のテオブロミンが見つかった事件で、競馬界に衝撃が走った2019年6月15日、阪神競馬場で快記録が達成された。

    >>続きを読む

  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     4月24日、大井競馬場で南関東牡馬クラシック第1冠の第64回羽田盃が行われた。

    >>続きを読む

  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     先日、8年振りにアイルランドへ行ってきました。騎手引退後、競馬を伝える側となり、様々な取材をする中で、やはり人馬の歴史が深い地でもあり私の尊敬するエイダン・オブライアン夫妻を身近で見たいとの思いから、アイルランドへ。

    >>続きを読む

  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     前回のコラムで書いていた通りに、今年の2歳馬取材からは「耳立て」ではなく、「耳向け」との気持ちを持ちながら、馬の斜め前へと立ってきた。

    >>続きを読む

  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     第86回ダービーは浜中俊騎乗の12番人気、単勝9,310円のロジャーバローズが勝った。私は地下での、勝利騎手の共同記者会見場にいて、
     「3年前に亡くなったおじいちゃんに、今日の日を見せたかった」
     とそれまで笑顔だったのに、突然のように祖父のことを言って泣きだした浜中騎手を見ていて、ロジャーバローズが先頭でゴールポストを通過したシーンがよみがえり、ああ、今年も、生きていて、ダービーの日の競馬場にいて幸せだな、と自分に言った。

    >>続きを読む

  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

      2016年生まれの多くのサラブレッドの中から、南関東に所属している16頭が臨んだ第65回東京ダービー(SI)。パドックに出走馬たちが現れた頃には、ドラマチックな時間の幕開けを告げるかのように、西の空に細い月が光っていました。

    >>続きを読む

  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

    >>続きを読む

  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

    >>続きを読む

  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

    >>続きを読む