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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     4月7日、平成最後の桜花賞が行われ、グランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝した。勝ちタイムは阪神競馬場の芝1600㍍で1分32秒7。昨年、アーモンドアイが出した1分33秒1を0秒4更新する桜花賞レコードとなった。平成の締めくくりにふさわしい快勝だった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     2月上旬、1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の競馬新聞前日(金曜、土曜の午後)配送地域が縮小された。実は1月に北関東4県(茨城県、栃木県、群馬県、山梨県)の配送地域が大幅に縮小されたばかりだった。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     この秋、日本の夢が叶いそうな、そんな走りを初海外遠征のドバイで見せたアーモンドアイ。異国の地で、しかも夜の競馬が初めてとは思えないほど堂々とした面持ちでパドックを周回し、レースでは追い出しのタイミングを図るほどの圧巻振り。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     前回、前々回と1月17日から21日まで、横浜赤レンガ倉庫1号館とワールドポーターズで開催された、ホースメッセについて取り上げてきた。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     新しい年号が「令和」と発表された日の夜、鎌倉のにぎやかな小町通りの裏にある路地の酒場にいた。あとから大工の雄二さんも入ってきて、ずいぶん会っていなかったよなあと乾杯をした。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     「平成最後」という言葉を何度となく耳にした2019年春。平成から令和へと時代がバトンタッチされるより一足早く、地方競馬のレジェンド・石崎隆之騎手が現役生活に終止符をうちました。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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