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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     史上初めて牡と牝で同時に「無敗の3冠馬」が誕生し、新型コロナウイルスの影響で無観客が続くなど、2020年は、競馬界にとって忘れられない1年になった。こうした大きなうねりに隠れて、静かに変化したこともあった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     1月7日、地方競馬全国協会本部に於いてNARグランプリ2020優秀馬選定委員会が開催された。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     年が明けて以降、新型コロナウイルスが終息に向かうどころか、感染者数は増加し、都内では連日4桁となる数字も。また2度目となる緊急事態宣言も発令されましたが、初回とは違い人々の捉え方に大きな違いもあり、それもまた日常生活においてストレスとなってしまうケースも少なくないように感じます。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     昔から本を読むのは速いほうだった。ページ数にもよるが、調子が良ければ単行本を1~2時間で読破できる。以前に「修行」という名目で、図書館から1日に3冊の本を借りて、その日のうちに読破。次の日には返すというサイクルを、一か月程続けたことがある。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

    この数年、年賀状といっしょに、高木治彦からの手紙が届く。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     光や空気からも、春の気配を感じる季節になりました。今回は、2019年のユングフラウ賞がラストランとなった4戦3勝(うち大差勝ち2回)のシントーアサヒを主役にすすめていくことにしましょう。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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