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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     2019年11月23日、京都競馬場で行われた第8レース「3歳以上2勝クラス」(ダート1400㍍)は、武豊騎手(50)が手綱を取ったスマートアルタイル(牡4歳、栗東・小崎憲厩舎)が優勝した。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     「この日、今まで見たことのない浦和になる」のキャッチコピー通り、1日の総売上58億3,151万1,430円(トリプル馬単含む)と大盛況に終わった浦和JBC開催。2016年川崎開催の48億7,402万2,850円を超える地方競馬レコード。当日は無料入場ということもあり、総入場者数2万9,191人と、こちらも大いに賑わった。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     この秋は、欧州のトップジョッキーが参戦しての日本競馬。日によっては一場の芝のレースの全てを外国人騎手が勝利することもあり、その手綱捌きや馬を動かす技に目を奪われます。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     先日、知り合いの育成スタッフと話をしていてハッとさせられた。「昔で言うところの半ドン、つまり半休って、お昼の仕事を過ぎてからじゃないですか。でも、6時始業の牧場は10時過ぎで仕事を上がってもいいことになるんですよね」

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     東京競馬場に着くと、第4R3歳以上1勝クラス、ダート1600に出走する16頭がパドックを歩いていた。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     時々、"競馬の神様の存在"を感じる場面に出会うことがあります。それは、気まぐれだったり、次のシーンへの試練だったり、そして、魔法のようにドラマチックだったり。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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