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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中央競馬は2月29日から無観客で開催を続けてきた。さらに5月31日のダービーまで、この状態を継続することも発表された。無観客が始まって7週目の2020年4月12日、阪神競馬場で第80回桜花賞が行われた。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     2月27日より始まった「無観客競馬」。当初は現場の取材も変わりなく、今思えば緩い感じだったが、南関東で言えば3月10日から始まった船橋開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事務所への立ち入り禁止、騎手、調教師への囲み取材禁止、移動できるエリア限定と、規制が強化された。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     新型コロナウイルスは終息するどころか、猛威をふるっている様子...。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     取材の後、その日は交流重賞が行われていたのに気づき、国道沿いにあったAIBAへと馬券を購入するために立ち寄った。だが、いつもなら建物の前に止まっているはずの車の数があまりにも少なく、しかも入り口のシャッターで閉ざされている。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

    「あんなに競馬が好きだったのに、競馬のテレビをつけても、見ているんだかいないんだか、何も反応しないで、ただぼんやりしてるんです。
     認知症っておそろしい。人間って、こんなふうにもなっちゃうんだって」

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     ようやく収束の兆しが見えて来たかのような新型コロナウイルス。それでもまだ、安心はできない状態です。感染拡大防止のためのプレスへの対応は、南関東4場でそれぞれ基準(取材申請方法、許可媒体や人数など)に違いはありますが、いずれも「感染拡大を阻止して、競馬を続行する」という強い決意を感じます。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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