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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     5月16日に東京競馬場で行われた第16回ヴィクトリアマイルはオッズ1.3倍の断然人気に推されたグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が快勝した。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     最近、オグリキャップやトウカイテイオー、スペシャルウィーク、ゴールドシップなどについて、ちょくちょく聞かれることがある。あるいは、日刊競馬ホームページ内の過去の名馬や名勝負を紹介したページのアクセス数が急に増えている。オグリやテイオーは学生時代(時効)のど真ん中を駆け抜けた名馬だし、スペシャルウィークやゴールドシップは記者になってから、ファンの時よりももっと近い位置で接した名馬である。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     最近、仕事で出会う若い男性や、馬主の奥様方、また小さな女の子から、「ウマ娘見てます」「ゲームもしてます」と声をかけられ、Twitterでは、「ウマ娘から競馬中継を見るようになり、今では競馬にはまりつつあります」という書き込みも。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     生まれてこの方、スマホゲームだけはやるものかと思ってきた。一度、アプリを起動してしまうと、貴重なバッテリーだけでなく、月末の速度低下に繋がるギガ数を奪われてしまう。しかも、ハマってしまったが最後、課金でお金をむしり取られる。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     「いつになったらコロナウイルス戦争は終わるのでしょうか。仕事が切れない木工場にいるぼくは幸運なのですが、居酒屋やバス会社で働いている友だちは、まったく収入がなくなっている人もいて、絶望的になっています。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     5月5日、船橋競馬場で、第33回かしわ記念(JpnI)が行われました。今年も昨年に続いての無観客開催。船橋競馬場では大規模リニューアル工事が進み、パドック周辺や馬場入場の風景なども大きく変わりました。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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