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JBISコラム

豪華執筆陣によるコラムを続々配信中!!

  • 有吉正徳
    第5コーナー ~競馬余話~

     2022年10月2日に中山競馬場で行われた第56回スプリンターズSは荻野極騎手が手綱を取った8番人気の米国産馬ジャンダルム(USA)(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が優勝し、デビュー29戦目で初めてのGⅠ勝利を飾った。7年目の荻野騎手にとっても初のGⅠ制覇となった。

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  • 小山内完友
    馬ミシュラン

     「やっぱり勝てんかったかぁ」。馬群にのみ込まれるタイトルホルダーをテレビで観ながら思わずため息。

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  • 細江純子
    ホソジュンのウマなりトーク

     先日、多摩川ボートの「どちゃんこTV」に2日目と4日目の2回にわたり出演させてもらいました。

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  • 村本浩平
    北海道馬産地ファイターズ

     競輪発祥の地である小倉競輪場。1998年には収容人数は最大2万人というアリーナ施設を備えた北九州メディアドームと同一施設となり、毎年11月下旬にはGⅠ競輪祭が行われる、競輪ファンにはお馴染みのバンクでもある。

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  • 吉川良
    烏森発牧場行き

     あたりまえのことを言うなと叱られそうだが、八十五歳になっての日々は、「おれにとっても初めての経験だよなあ」とひとりごとを言って、ちょっと笑いそうになる。

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  • 阿部典子
    南関フリーウェイ

     先日、民藝運動で知られる柳宗悦(やなぎむねよし)さんの著書と出会いました。日本の手仕事の美しさ、技術の高さ、使いやすさ、そこに息づく歴史を、良いものとして次に繋げていくのが大切だという内容。

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  • 川島正行厩舎
    川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

     川島正行調教師の訃報が届いた夏の終わりから、あっという間に秋が駆け抜け、今年も冬の気配が感じられる季節となりました。

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  • 綱本将也
    架空名馬生産牧場 ギャラクティカ・ファーム

    馬名:オールフェイス
    毛色:栗毛
    父:ステイゴールド
    母:エキゾチックアート
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:ノーザンテースト M3×S4
    生涯成績:21戦12勝
    主な成績:有馬記念(GⅠ)2回、宝塚記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、東京優駿(GⅠ)、皐月賞(GⅠ)、フォワ賞(GⅡ)2回、産経大阪杯(GⅡ)、スプリングS(GⅡ)


    馬名:ゴールドヴェッセル
    毛色:芦毛
    父:ステイゴールド
    母:フラッグポイント
    母の父:メジロマックイーン
    クロス:Northern Dancer S5×M5、Princely Gift S5×M5
    生涯成績:16戦9勝(現役)
    主な成績:宝塚記念(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)、菊花賞(GⅠ)、皐月賞 (GⅠ)、阪神大賞典(GⅡ)、神戸新聞杯(GⅡ)、共同通信杯(GⅢ)

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  • 河村清明
    馬産地の記憶

     日露戦争のあと、良質な軍馬調達の必要から日本は馬産に力を入れた。各地に置いた種馬牧場や種付牧場らの存在が、それぞれの土地で「馬産の基盤」を築いた......過去を知る皆さんの話や、資料の記述から、そうした流れをここまで振り返ってきた。
     ただ、国営牧場のあったおかげで馬産地が成立した、だけでは説明は足りない。状況がわからない。浦河町のHPにわかりやすい一文を見つけたので、ご覧いただきたい。

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