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南関フリーウェイ

阿部典子 南関フリーウェイ

最新記事一覧

第18回 生え抜きも、転入馬も!南関東のダートを熱くする馬たち

 厩舎取材で、この時期ひそかに楽しみにしているのが、船橋競馬場厩舎地区の自然の緑や端正込めて育てられているガーデニング風景です。厩舎地区周辺には、すぐ隣に幹線道路や鉄道が走っているとは思えない自然の息吹いっぱい!野バラやツタがいい雰囲気をかもしだしています。両脇を草木や花に囲まれた小道を歩く馬たちの姿は、古くから続いてきた美しい競馬場の風景と言えそうです。

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第17回 JRA青木孝文新規調教師にお話を伺いました

 今回はJRAの青木孝文調教師について綴っていくことにしましょう。

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第16回 藤田菜七子騎手デビューと川崎競馬場

 3月3日の川崎競馬場は朝から大賑わい。多くのメディアにも取り上げられた通り、JRA所属としては16年ぶりとなる女性ジョッキー・藤田菜七子騎手のデビュー!ということで、開門直後からパドックもスタンドも多くのファンとマスコミで埋め尽くされました。

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第15回 競馬場の見張り番 限定エリア「検体採取所」

 今回はヒミツの場所「検体採取所」についてお話していきましょう。

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第14回 調教師補佐お二人に話を伺いました!

 今月は"調教師補佐"お二人の登場です。調教師補佐というと、文字通り"調教師の補佐"なのですが、厩務員さんと同じように担当馬を持っている方、担当馬を持たず調教に乗りながら補佐の仕事に携わっている方など、所属厩舎によっていろいろだそうです。

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第13回 2015年はハートビートナイター開幕、ニューヒーローの誕生!

 2015年を振り返ってみると、「1年過ぎるのがなんて早かったんだろう!」という一言に尽きます。競馬をしていると時間の経過をより早く感じると言いますが、あれ?ついこの前2歳新馬戦が始まったような気がするのに、あれはもう半年以上前?なんてことを毎年繰り返しているような・・・。

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第12回 雨中決戦とその後の煌めきシーン 川崎の牝馬重賞

 川崎の重賞開催日は雨が多いような気がする・・・ふとそんなことを思いました。ハッピースプリントが勝利した2013年の全日本2歳優駿(JpnI)。クラーベセクレタの引退レースとなった昨年2月のエンプレス杯(JpnII)。今年はクラウンカップ(SIII)、戸塚記念(SII)、そして11月17日のローレル賞(SIII)、翌18日のロジータ記念(SI)などなど。気のせいなのか、データ的にもやっぱりそうなのか、雨が多いなぁと思ってしまうのです。

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第11回 新しい居場所。会いに行ける場所にいるのなら会いに行こう。

 今回は、南関東競馬から離れて、乗馬クラブでのお話を中心に綴っていくことにしましょう。

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第10回 騎手を支えるバックヤード 安藤佳子さんにお話を伺いました

 雨続きの9月でしたが、9日から3日間行われた船橋ケイバハートビートナイターも、台風の影響を受けて初日と2日目はあいにくの空模様となり、厳しいコンディションでの開催となりました。3日目になってやっと青空が広がると、パドック周辺には秋の到来を告げるかのようにトンボの群れが。これからの季節、水辺が近い船橋競馬場ならではの風景も、レースの合間に楽しめそうです。

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第9回 北の大地からパワーをもらう。夏の旅に行って来ました

 猛暑の東京を離れ、涼しい北海道に行ってきました。大人になると時間が過ぎるのが早い、特に競馬をやっていると"速い"と耳にすることも少なくありませんが、馬産地に行くとさらにそれを強く感じることもしばしば。

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