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第5コーナー ~競馬余話~

有吉正徳 第5コーナー ~競馬余話~

2020年の記事一覧

第117回 「相棒」

 11月15日に行われた第45回エリザベス女王杯は1番人気のラッキーライラック(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)が優勝し、昨年に続く2連覇を果たした。エリザベス女王杯の2連覇はメジロドーベル(1998、99年)、アドマイヤグルーヴ(2003、04年)、そして英国調教馬スノーフェアリー(2010、11年)に次ぐ史上4頭目の記録だった。

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第116回 「開国」

 2020年10月10日、中央競馬で快記録が生まれた。3きょうだいによる同一日勝利だ。

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第115回 「龍王」

 2020年9月13日、安田隆行調教師(67)が快記録を達成した。達成したのは「同一調教師の1日重賞2勝」だ。中央競馬では史上18度目のことだった。
 

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第114回 「直千」

 「夏の風物詩」アイビスサマーダッシュが2020年7月26日に新潟競馬場の直線芝1000㍍(直千)で行われた。記念すべき20回目のレースを制したのは2番人気の支持を受けたジョーカナチャン(牝5歳、栗東・松下武士厩舎)だった。手綱を取った菱田裕二騎手はアイビスサマーダッシュ初出場で初優勝、松下調教師は2度目の挑戦で初制覇となった。

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第113回 「黒船」

 「芦毛の怪物」と呼ばれたクロフネ(USA)が種牡馬を引退することになった。

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第112回 「同時」

 2020年は競馬界にとって忘れられない年になるかもしれない。

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第111回 「59キロ」

 2020年5月2日に京都競馬場で行われた天王山ステークスで17年ぶりの記録が達成された。

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第110回 「孫」

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中央競馬は2月29日から無観客で開催を続けてきた。さらに5月31日のダービーまで、この状態を継続することも発表された。無観客が始まって7週目の2020年4月12日、阪神競馬場で第80回桜花賞が行われた。

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第109回 「絆」

 2020年3月7日に阪神競馬場で行われた第27回チューリップ賞は、田辺裕信騎手が騎乗したキズナ産駒のマルターズディオサ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝した。優先出走権を手に入れ、4月12日に予定されている第80回桜花賞の有力候補の1頭になった。

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第108回 「牝馬」

 2020年2月は特別な2月になった。性別を問わないJRAの重賞レースで牝馬が頑張り、好成績を収めたのだ。

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