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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

2010年の記事一覧

2011年も馬道ひとすじ!

 「ほっとしましたよ~」とレース後、担当の小倉さんが安堵の笑顔を見せたのは12月8日にホッカイドウ競馬からの転入初戦(船橋 ダート1500)を勝利で飾ったファジュル。

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北の大地から引き継いだ2歳馬続々登場!

 2010年11月3日。船橋競馬場で初めて行われた第10回JBCは、当日の売得金2,449,902,400円で船橋競馬場の最高レコードを更新し大盛況のもとで終了しました。総入場者数も30,109人となり、20年ぶりに3万人以上を記録。この日のために用意されたかのような晴天のもと、賑わう場内は活気に満ち地方競馬の祭典にふさわしい1日となりました。

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地方競馬初のディープインパクト産駒デビュー目前です

 ある朝、厩舎に行くと、ギィ・・・ギィ・・・と規則正しく何かが鳴り響く音が。古い物干し竿が強風に揺れるような・・・でも風は吹いていないし物干し竿らしいものも見当たりません。そばにいた厩務員さんに「これ、なんの音ですか?」と聞くと、「ん?鳥(笑)」との答え。指し示す方を見ると・・・。

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11月3日 JBCまであとわずか!実りの秋に向けて

 9月23日、船橋競馬場で行われた第57回日本テレビ盃(JpnII)でフリオーソが優勝しました。当日はそれまでの猛暑とは一転。雨が降る肌寒い1日でしたが多くのみなさんが熱い声援を送ってくださいました。

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アジュディミツオー近況

 「最初に行った時は牧場以外なにもなかったなぁ」と川島正行調教師が振り返る北海道の馬産地に行ってきました。

 今回は函館から静内・新冠に入り、その後早来を周るコース。見慣れた風景とはいえ、「ここにお店ができてる!!」という発見もあります。静内ではそれまで最寄りが苫小牧だったという有名ファーストフード店が町の中心にオープン。10年ちょっと前まで国道沿いとはいえあのあたりはほとんど何もなかったと記憶していますので、川島正行調教師の「牧場以外は・・・」の言葉はその上を行く、まさに元祖馬産地!な風景なのでしょう。

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出る杭は打たれる 出過ぎた杭は打たれない

 すでにご存知の皆さんも多いかと思いますが、川島正行厩舎は7月5日、記録が残っている中では南関東初となる通算1000勝を達成しました。今回はこの1000勝と表彰式の風景などを中心にお話していきましょう。

 大きな節目となったこの勝利の前の週にはフリオーソによる帝王賞(JpnI)制覇で999勝目を挙げ、1000勝の翌週にはマグニフィカでジャパンダートダービー(JpnI)を制しJpnIを連勝。いつにも増して賑やかな夏となっています。調教師としてのスタートはちょうど20年前の同じ頃。平成2年7月25日、サクラリュウオーで初出走。翌日タイガーショウハイで初勝利し、3481戦目で1000勝というメモリアル勝利を迎えました。

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生きものだもの

 2010年7月5日、川崎競馬第5レース・ダート 1500m。このレースに出走したアミーゴ(3歳牝馬 父スペシャルウィーク 川島正太郎騎手騎乗)の勝利で川島正行厩舎は通算1000勝を達成しました。1990年の開業以来3481戦目での大きな節目。地方競馬全国協会による記録が残っている1973年(昭和48)以降では南関東地方競馬初の記録となりました。この勝利直後から各方面からの取材やお祝いで厩舎は賑やか!「けして短い道のりではありませんでしたが、いいオーナー、いい馬、いい厩舎スタッフに恵まれ、みなさんからのご声援のおかげです」と川島正行調教師。魅せる(見せる)競馬のオシャレのポイント・帽子コレクションが収められている事務所の棚にも胡蝶蘭などのお祝いのお花がたくさん飾られています。7月の船橋開催では表彰式が行われる予定。1000勝については表彰式での様子も絡めて次回改めてお届けしたいと思います。

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"年に1度"と"日常"の同居 千葉サラブレッドセールの1日

 4月から始まったこのコラムも今回で3回目となりました。その間に、船橋競馬場の春の大イベント・かしわ記念(JpnI ダート 1600m)に所属馬フリオーソが出走。結果は惜しくも2着でしたが強豪エスポワールシチーを相手に大歓声の中激しい一騎打ちを繰り広げました。

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夜だけど、朝?!厩務員さんの1日

 新緑が美しい季節となりました。さて、船橋競馬川島正行厩舎のコラムの第2回。今回は『厩務員さんの1日』についてお伝えしましょう。

 仕事内容は厩舎によって、あるいは馬の状態や季節、開催時間(昼間開催やナイター開催など)によって多少異なりますが、おおよそこのような流れで・・・というものをご紹介します。

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はじめまして! 川島正行厩舎です。

 「厩務員さんは日頃どんな仕事をしているのですか?」「大好きなあの馬をどんな人が世話をしているのか知りたい」「馬をもっと身近に感じたい」・・・

 競馬好きなみなさんからのそんな声を耳にすることがあります。私自身、この仕事に携わる以前、そして今もそういう思いを抱いています。

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