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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

2011年の記事一覧

ファンの皆さまに感謝の1年 迎える2012年はフリオーソ始動

 ホッカイドウ競馬から転入して1年。12月7日に行われたクイーン賞(JpnIII)でクラーベセクレタが初めて地元船橋で出走。期待に応える走りで、自身にとって今年の重賞6勝目を飾りました。

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溢れる感謝の想い。クラーベセクレタ、いよいよ初の地元参戦へ

 去る11月9日、川崎競馬場で行なわれた第22回ロジータ記念(SI)。このレースでクラーべセクレタが会心の勝利を挙げました。センス良くスタートを決め、ハートゴールドとナターレを先に行かせて3番手をキープ。4コーナーでは先に仕掛けていたナターレに並びかけると、直線では余裕をもって抜け出し3馬身差をつけて快勝。南関東重賞6勝目を飾りました。

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晴れやかな未来への船出 ドラゴンシップ

 10月12日に行われた大井でのハイセイコー記念(SII)。このレースで所属馬ドラゴンシップ(父クロフネ)が牝馬として1996年のセイントサブリナ(父マークオブディスティンクション 大井・荒井勝弘厩舎)以来、15年振りの優勝を飾りました。当時は青雲賞というレース名で施行されており、セイントサブリナはその後年末の東京3歳優駿牝馬(現 東京2歳優駿牝馬(SI))を制し、女王の座を射止めています。ドラゴンシップもセイントサブリナ同様、次走は東京2歳優駿牝馬(SI)へ向かう予定で、昨年のクラーベセクレタ同様、2歳の可憐な乙女の未来が楽しみな冬となりそうです。

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フリオーソ 大丈夫です

 9月23日、船橋開催4日目。日本テレビ盃(JpnII)に出走するはずだったフリオーソが競走除外になったという衝撃のニュースが流れました。地方競馬の王者が地元船橋での大一番に登場ということもあり、朝早くから多くの皆さんが競馬場に足を運んでくださっていた中での除外。そういったことをよく知っているだけに、この件について川島正行調教師も沈痛な面持ちで次のように語りました。

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縁の下の力持ちと夏の新星・2歳馬たち

 川島正行厩舎の縁の下の力持ちとして、厩舎マネージャーの存在があります。現在事務員として勤務するスタッフは二人。

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「気持ちを引き締める夏となりました」

 このたびのクラーベセクレタのジャパンダートダービー(JpnI)における禁止薬物陽性反応検出につきまして、川島正行調教師から次のようなコメントが寄せられています。

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馬たちがくれる「元気」

 5月から6月。前回こちらでご紹介した内容に引き続き、所属馬たちが勝利の喜びを重ねています。

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震災復興支援を胸に 競馬場から元気を

 2011年5月5日。かしわ記念(JpnI)の直後。スタンドからわき上がるような歓声がフリオーソを包み込んでいました。ウイニングランをする戸崎圭太騎手はファンの皆さんの前で片腕を挙げガッツポーズ。フリオーソにとって地元船橋で初めてのJpnI制覇。そして、宿敵エスポワールシチーを破っての勝利に、降り注ぐ歓声がひときわ大きく聞こえました。

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牝馬クラーべセクレタが京浜盃(SII)で優勝しました

 4月18日、大井競馬場で行われた第34回 京浜盃(SII)で、所属馬・クラーベセクレタ(父ワイルドラッシュ)が人気に応えて優勝しました。

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東北地方太平洋沖地震のお見舞い申し上げます

 先の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げ、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。また、震災による影響で困難な生活を余儀なくされている皆さまに対しても1日も早く安心できる暮らしに戻れるようお祈りしております。

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