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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

最新記事一覧

牧歌的風景で癒し効果

 いつもより少しスローペースで訪れた今年の春。川島正行厩舎周辺も春爛漫な景色の中に初夏を感じるようになりました。いつもは4月半ばには咲き始め、たわわに花をつけて馬たちの運動をやさしく見守る八重桜も、今年は4月半ばでもまだ小さく硬いつぼみのまま。ここに来てようやくの開花となり、周辺の木々の新緑との共演も見ごろとなりました。

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「桜」から次の季節へ

 3月21日、南関東牝馬クラシックの1冠目となる第58回桜花賞(SI)が行われました。このレースに川島正行厩舎からゴールドキャヴィア(父ゴールドアリュール)が出走。

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持っている"運"を活かすために

 2月8日、地元船橋で行われたダイオライト記念トライアル、報知グランプリカップ(SIII)で6歳牡馬・ケイアイライジン(父Came Home)が自身にとって嬉しい重賞初制覇を達成しました。

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当たり前のことを積み重ねる

 先日、NARグランプリ2011の表彰馬が発表され、川島正行厩舎からフリオーソが、4度目となる年度代表馬に選出され、併せて4歳以上最優秀牡馬を受賞。クラーベセクレタが3歳最優秀牝馬、ナイキマドリードが2年連続で最優秀短距離馬に選出されました。

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ファンの皆さまに感謝の1年 迎える2012年はフリオーソ始動

 ホッカイドウ競馬から転入して1年。12月7日に行われたクイーン賞(JpnIII)でクラーベセクレタが初めて地元船橋で出走。期待に応える走りで、自身にとって今年の重賞6勝目を飾りました。

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溢れる感謝の想い。クラーベセクレタ、いよいよ初の地元参戦へ

 去る11月9日、川崎競馬場で行なわれた第22回ロジータ記念(SI)。このレースでクラーべセクレタが会心の勝利を挙げました。センス良くスタートを決め、ハートゴールドとナターレを先に行かせて3番手をキープ。4コーナーでは先に仕掛けていたナターレに並びかけると、直線では余裕をもって抜け出し3馬身差をつけて快勝。南関東重賞6勝目を飾りました。

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晴れやかな未来への船出 ドラゴンシップ

 10月12日に行われた大井でのハイセイコー記念(SII)。このレースで所属馬ドラゴンシップ(父クロフネ)が牝馬として1996年のセイントサブリナ(父マークオブディスティンクション 大井・荒井勝弘厩舎)以来、15年振りの優勝を飾りました。当時は青雲賞というレース名で施行されており、セイントサブリナはその後年末の東京3歳優駿牝馬(現 東京2歳優駿牝馬(SI))を制し、女王の座を射止めています。ドラゴンシップもセイントサブリナ同様、次走は東京2歳優駿牝馬(SI)へ向かう予定で、昨年のクラーベセクレタ同様、2歳の可憐な乙女の未来が楽しみな冬となりそうです。

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フリオーソ 大丈夫です

 9月23日、船橋開催4日目。日本テレビ盃(JpnII)に出走するはずだったフリオーソが競走除外になったという衝撃のニュースが流れました。地方競馬の王者が地元船橋での大一番に登場ということもあり、朝早くから多くの皆さんが競馬場に足を運んでくださっていた中での除外。そういったことをよく知っているだけに、この件について川島正行調教師も沈痛な面持ちで次のように語りました。

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縁の下の力持ちと夏の新星・2歳馬たち

 川島正行厩舎の縁の下の力持ちとして、厩舎マネージャーの存在があります。現在事務員として勤務するスタッフは二人。

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「気持ちを引き締める夏となりました」

 このたびのクラーベセクレタのジャパンダートダービー(JpnI)における禁止薬物陽性反応検出につきまして、川島正行調教師から次のようなコメントが寄せられています。

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