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川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

川島正行厩舎 川島ファミリーがゆく! 馬道ひとすじ

最新記事一覧

馬たちがくれる「元気」

 5月から6月。前回こちらでご紹介した内容に引き続き、所属馬たちが勝利の喜びを重ねています。

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震災復興支援を胸に 競馬場から元気を

 2011年5月5日。かしわ記念(JpnI)の直後。スタンドからわき上がるような歓声がフリオーソを包み込んでいました。ウイニングランをする戸崎圭太騎手はファンの皆さんの前で片腕を挙げガッツポーズ。フリオーソにとって地元船橋で初めてのJpnI制覇。そして、宿敵エスポワールシチーを破っての勝利に、降り注ぐ歓声がひときわ大きく聞こえました。

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牝馬クラーべセクレタが京浜盃(SII)で優勝しました

 4月18日、大井競馬場で行われた第34回 京浜盃(SII)で、所属馬・クラーベセクレタ(父ワイルドラッシュ)が人気に応えて優勝しました。

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東北地方太平洋沖地震のお見舞い申し上げます

 先の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げ、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。また、震災による影響で困難な生活を余儀なくされている皆さまに対しても1日も早く安心できる暮らしに戻れるようお祈りしております。

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重賞100勝達成と感動のフェブラリーS

 2月20日、東京競馬場で行なわれた第28回フェブラリーステークス(GI)にフリオーソが出走しました。

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2011年スタートは、イタリア旋風で「熱狂」

 1月26日に行われた川崎記念(JpnI)でフリオーソが悲願の"川崎記念制覇"を達成しました。2008年から昨年まで3年連続2着という惜敗続きのレース。そのうっ憤を晴らすかのように、5馬身差をつけての会心の勝利となりました。

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2011年も馬道ひとすじ!

 「ほっとしましたよ~」とレース後、担当の小倉さんが安堵の笑顔を見せたのは12月8日にホッカイドウ競馬からの転入初戦(船橋 ダート1500)を勝利で飾ったファジュル。

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北の大地から引き継いだ2歳馬続々登場!

 2010年11月3日。船橋競馬場で初めて行われた第10回JBCは、当日の売得金2,449,902,400円で船橋競馬場の最高レコードを更新し大盛況のもとで終了しました。総入場者数も30,109人となり、20年ぶりに3万人以上を記録。この日のために用意されたかのような晴天のもと、賑わう場内は活気に満ち地方競馬の祭典にふさわしい1日となりました。

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地方競馬初のディープインパクト産駒デビュー目前です

 ある朝、厩舎に行くと、ギィ・・・ギィ・・・と規則正しく何かが鳴り響く音が。古い物干し竿が強風に揺れるような・・・でも風は吹いていないし物干し竿らしいものも見当たりません。そばにいた厩務員さんに「これ、なんの音ですか?」と聞くと、「ん?鳥(笑)」との答え。指し示す方を見ると・・・。

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11月3日 JBCまであとわずか!実りの秋に向けて

 9月23日、船橋競馬場で行われた第57回日本テレビ盃(JpnII)でフリオーソが優勝しました。当日はそれまでの猛暑とは一転。雨が降る肌寒い1日でしたが多くのみなさんが熱い声援を送ってくださいました。

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