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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第86回 『今年こそはJpnⅠを』

 「NAR GRAND PRIX2015」優秀馬選定委員会の季節がやってきた。今年も全国公営競馬専門紙協会推薦の選定委員として、末席に加えて頂いた。

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第85回 『11月3日はやはり特異日?』

 2015年11月3日、大井競馬場で15回目を迎えるJBCが開催された。

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第84回 『長~いレース名』

 11月20日、川崎競馬場が怪獣に乗っ取られた。それもレース名が。メインレースのバルタン星人を筆頭に、ベムラー、シーボーズ、レッドキング、エレキング、キングジョー、メフィラス星人、ゴモラ、メトロン星人、ダダ星人、そしてゼットン。そう、ウルトラマンに登場する宇宙人や怪獣の名が各レースに付けられた。また、本馬場の入場曲も各宇宙人や怪獣に合わせたものになり、誘導馬もゼットンの飾りを身にまとっていた。

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第83回 『さらばハイセイコー』

 9月のある昼下がり、日刊競馬の喫煙所で柏木集保(敬称略)から声を掛けられる。
 「キミ、ハイセイコーは観たことあるかい?」

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第82回 『東京オリンピック記念』

 滝川クリステルさんの「おもてなし」プレゼンテーションなどが話題となった2020年夏季オリンピック招致活動。2013年9月にアルゼンチンのブエノスアイレスで行われたあのIOC総会が2年前。新国立競技場の整備計画見直しや、オリンピックエンブレムの盗用疑惑など、たった2年でまさかこれほど迷走するとは予想だにしなかった。

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第81回 『在宅投票時代の競馬新聞』

 上半期を終えた今年の競馬。中央競馬の売上げは1~3月の累計ではほぼ前年並みの100.4%と伸びが鈍ったかに思われたが、4月以降は開催日によっては5%以上の伸びをみせ、春のGⅠシーズンも11レース中7レースが前年を上回るなど、活況を呈した。

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第80回 『2歳戦』

 今年の東京ダービーを浦和のラッキープリンス(浦和・小久保智厩舎)が制したことは、先月お伝えした。浦和競馬所属馬としては1990年のアウトランセイコー以来の25年ぶり、そして浦和デビュー馬としては1984年のキングハイセイコー以来、実に31年ぶりである。

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第79回 『今年も大井の七不思議』

 今年の日本ダービーはキングカメハメハ産駒のドゥラメンテが制し、皐月賞と合わせ2冠を達成した。ダービージョッキーとなったのは、今年から「JRA所属」となったミルコ・デムーロ騎手。ダービーはネオユニヴァースで既に勝っているが、流暢な日本語で「超うれしい」と何度も繰り返していた。「ダービージョッキー」の称号はやはり格別なのだろう。

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第78回 『施設改善ブーム』

 今、南関東の各競馬場では様々な設備の改修工事が行われている。

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第77回 『更新はお早めに』

 当然のことながら、競馬新聞本体はコンピューターで製作されている。使われないのはトラックマンの取材と、最後の印刷、配送、販売のところだけ。取材した談話、時計を入力するところから、印刷用の刷板を出力するところまでは、全面的にコンピューター上で製作している。だから何かトラブルが起こるとひじょうに危険である。

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