文字サイズ

文字サイズとは?



HOME > お楽しみ > JBISコラム > 馬ミシュラン

馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第79回 『今年も大井の七不思議』

 今年の日本ダービーはキングカメハメハ産駒のドゥラメンテが制し、皐月賞と合わせ2冠を達成した。ダービージョッキーとなったのは、今年から「JRA所属」となったミルコ・デムーロ騎手。ダービーはネオユニヴァースで既に勝っているが、流暢な日本語で「超うれしい」と何度も繰り返していた。「ダービージョッキー」の称号はやはり格別なのだろう。

>>続きを読む

第78回 『施設改善ブーム』

 今、南関東の各競馬場では様々な設備の改修工事が行われている。

>>続きを読む

第77回 『更新はお早めに』

 当然のことながら、競馬新聞本体はコンピューターで製作されている。使われないのはトラックマンの取材と、最後の印刷、配送、販売のところだけ。取材した談話、時計を入力するところから、印刷用の刷板を出力するところまでは、全面的にコンピューター上で製作している。だから何かトラブルが起こるとひじょうに危険である。

>>続きを読む

第76回 『春はお別れの季節です。』

 3月17日、平成26年度第4回、第5回の調教師・騎手免許試験の新規合格者が発表された。3月31日付けの第4回は、有名どころでは岩手の小林俊彦騎手や兵庫の松浦聡志騎手が調教師試験に合格、福山競馬廃止後に大井へ移籍し、2013年の12月13日付けで引退し、佐賀で厩務員として1年過ごした三村展久厩務員が、騎手試験に合格している。

>>続きを読む

第75回 『がんばれ船橋競馬!』

 昨年1~12月の地方競馬開催成績がまとまった。(JBBA NEWS 2015年2月号33ページ参照)ばんえいを除く地方競馬の総売得金額が前年比105.9%、1日あたりの平均が前年比107.1%。やはりIPATの威力は凄いとしか言いようがない。

>>続きを読む

第74回 『海外レースと情報提供』

 1月13日付けのサンケイスポーツの見出しと記事である。海外レースの馬券が発売出来るよう、26日召集予定の通常国会に競馬法改正案を提出するとのこと。

>>続きを読む

第73回 『NARグランプリ展望』

 優秀馬選定委員会の季節がやってきた。引き続き全国公営競馬専門紙協会推薦の選定委員として、末席に名を連ねさせて頂くことになった。

>>続きを読む

第72回 『シューカツ』

 この号がお手元に届いている頃には、もう最終面接も、内定も出ているだろうから、ここに記す。今年も採用の季節がやってきた。今年は2回に分け、春季と秋季に行った。個人的には秋季だけで十分だと思っていたが、T所チーフが「どうしても春季もやりたい」と言うので、仕方なく「やりたければどうぞ」と投げた。

>>続きを読む

第71回 『12年ぶりの盛岡JBC』

 10月19日、第14回JBCの中央選出馬が発表された(地方馬の発表は23日)。今年は2002年11月4日に行われた第2回以来、12年ぶりの盛岡競馬場での開催となる。

>>続きを読む

第70回 『異例の昼間開催』

 9月は11日のテレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)と23日の日本テレビ盃(JpnⅡ)の2レースしかダートグレード競走が行われない。なんだかんだでダートグレード競走があると、展望原稿を書いたり、広告の原稿を書いたり、細かい仕事が多くなる。であるから9月は「ゆとり月間」のはずだったが、その他諸々半期の締めがあり、バタバタしながら、結局は余裕のないまま終わろうとしている。

>>続きを読む