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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第76回 『春はお別れの季節です。』

 3月17日、平成26年度第4回、第5回の調教師・騎手免許試験の新規合格者が発表された。3月31日付けの第4回は、有名どころでは岩手の小林俊彦騎手や兵庫の松浦聡志騎手が調教師試験に合格、福山競馬廃止後に大井へ移籍し、2013年の12月13日付けで引退し、佐賀で厩務員として1年過ごした三村展久厩務員が、騎手試験に合格している。

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第75回 『がんばれ船橋競馬!』

 昨年1~12月の地方競馬開催成績がまとまった。(JBBA NEWS 2015年2月号33ページ参照)ばんえいを除く地方競馬の総売得金額が前年比105.9%、1日あたりの平均が前年比107.1%。やはりIPATの威力は凄いとしか言いようがない。

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第74回 『海外レースと情報提供』

 1月13日付けのサンケイスポーツの見出しと記事である。海外レースの馬券が発売出来るよう、26日召集予定の通常国会に競馬法改正案を提出するとのこと。

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第73回 『NARグランプリ展望』

 優秀馬選定委員会の季節がやってきた。引き続き全国公営競馬専門紙協会推薦の選定委員として、末席に名を連ねさせて頂くことになった。

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第72回 『シューカツ』

 この号がお手元に届いている頃には、もう最終面接も、内定も出ているだろうから、ここに記す。今年も採用の季節がやってきた。今年は2回に分け、春季と秋季に行った。個人的には秋季だけで十分だと思っていたが、T所チーフが「どうしても春季もやりたい」と言うので、仕方なく「やりたければどうぞ」と投げた。

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第71回 『12年ぶりの盛岡JBC』

 10月19日、第14回JBCの中央選出馬が発表された(地方馬の発表は23日)。今年は2002年11月4日に行われた第2回以来、12年ぶりの盛岡競馬場での開催となる。

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第70回 『異例の昼間開催』

 9月は11日のテレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)と23日の日本テレビ盃(JpnⅡ)の2レースしかダートグレード競走が行われない。なんだかんだでダートグレード競走があると、展望原稿を書いたり、広告の原稿を書いたり、細かい仕事が多くなる。であるから9月は「ゆとり月間」のはずだったが、その他諸々半期の締めがあり、バタバタしながら、結局は余裕のないまま終わろうとしている。

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第69回 『脱サラ調教師』

 8月13日、恒例となったお盆開催の大井競馬で行われた第48回黒潮盃。

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第68回 『所変われば』

 イギリスのRacing Post紙6月12日号の記事『Races need to be cut to tackle small fields』という記事(の翻訳)を読んだ。記事の内容は「出走頭数減少の問題について、出走頭数が"危機的レベル"にある競走の数を削減する事が望ましい」というBHA(英国競馬統括機構)のポール・ビターCEOの提案」である。

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第67回 『50円が3億円に!』

 6月1日、大井競馬から通称「トリプル馬単」が発売開始された。正式名称は「三重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法」と言い、指定された3つの競走(主に後半3レース)の馬番連単馬券を全て的中させる馬券である。

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