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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第69回 『脱サラ調教師』

 8月13日、恒例となったお盆開催の大井競馬で行われた第48回黒潮盃。

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第68回 『所変われば』

 イギリスのRacing Post紙6月12日号の記事『Races need to be cut to tackle small fields』という記事(の翻訳)を読んだ。記事の内容は「出走頭数減少の問題について、出走頭数が"危機的レベル"にある競走の数を削減する事が望ましい」というBHA(英国競馬統括機構)のポール・ビターCEOの提案」である。

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第67回 『50円が3億円に!』

 6月1日、大井競馬から通称「トリプル馬単」が発売開始された。正式名称は「三重勝馬番号二連勝単式勝馬投票法」と言い、指定された3つの競走(主に後半3レース)の馬番連単馬券を全て的中させる馬券である。

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第66回 『福島に競馬がやって来た!』

 といってもJRA春の福島開催の話ではない。4月20日、地方競馬の場外馬券発売施設『ニュートラック福島』がオープンした。場所はJRA福島競馬場から国道4号線沿いに北へ5.6キロ。車なら10分、徒歩なら1時間10分の福島市瀬上町にある競輪場外『サテライト福島』の3階。南関東4競馬場を中心に、年間約270日、発売、払戻し兼用機3台、発売機2台、有人窓口1。1日250人の利用を見込んでいる。

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第65回 『今年こそ悲願の達成を』

 今年も「いや~な」ナイター競馬の季節がやってきた。お客さんも入って昼開催よりも場内は賑わうし、新聞も売れるから商売的にはもちろん大歓迎なのだが、会社員としての拘束時間も当然長くなる。筆者は埼玉県に住んでいて、会社は東京都にある。トゥインクルレースが行われる大井競馬場は会社の至近で、スパーキングナイターが行われる川崎競馬場も会社から近い。ただ、帰りはひじょうに大変だ。

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第64回『払戻率』

 公営競技には「テラ銭(寺銭)」という言葉がある。元は博徒が経営する賭博場で掛金に応じて胴元に払われる手数料のこと。語源は諸説あるが、江戸時代、寺社の境内で賭博を行い、儲けの幾らかを寺社に寄進していたことが由来であると。関西では「カスリ」とも呼ばれるそうだ。転じて今日、公営競技で主催者に控除される部分をそう呼ぶようになった。

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第63回『ぜんぶ雪のせいだ。』

 この季節、我々業者が最も恐れていることは雪による開催の中止である。「雨は夜更けすぎに、雪へと変わるだろう」が一番怖い。

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第62回『2歳の年度代表馬』

 『NARグランプリ2013』の受賞者・受賞馬が発表された。今年も全国公営競馬専門紙協会推薦の優秀馬選定委員として、末席に名を連ねさせていただいた。

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第61回『未知との遭遇』

 結論から言うと、面白いレースだった。久しぶりにそういう感覚を抱いた。

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第60回『場外放馬』

 事件は10月28日、午前3時5分ごろに起きた。笠松競馬場で調教中だった2歳牝馬のコスモビジョン(6戦1勝)が騎手を振り落とし放馬。さらに、競馬場敷地外へ出て、近くの町道で64歳の男性が乗る軽自動車に衝突。軽自動車はさらに衝突の勢いで対向車線を走っていた乗用車に正面衝突。軽自動車を運転していた男性は頭などを強く打ち死亡、コスモビジョンも死亡した。

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