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馬ミシュラン

小山内完友 馬ミシュラン

最新記事一覧

第46回『ゆとり世代?』

 昨年は震災の影響で取り止めた採用試験を、2年振りに行った。今年の新卒世代は1990年生まれ、学習指導要領に「ゆとり教育」が盛り込まれた、いわゆる「ゆとり世代」である。

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第45回『黒潮盃』

 お盆開催真っ只中の8月15日、大井競馬場で3歳の地方競馬全国交流第46回黒潮盃(1800m)が行われた。

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第44回『競馬空白地域』

 7月19日、成田国際空港に近い千葉県山武郡芝山町に、船橋競馬の新場外「f-keiba(エフケイバ)成田」がオープンした。

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第43回『不思議の東京ダービー』

 今年も東京ダービーが終わった。

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第42回『法案』

 日刊紙等で既報の通り、6月9日より伊勢崎、川口、飯塚の各オートレースの払戻率がこれまでの75%から70%に引き下げられる。恐らくこれが第1グループで、いずれ船橋、浜松、山陽も引き下げられるものと思われる。

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第41回『見えない敵と戦う』

 4月7日、福島競馬が1年5ヵ月振りに再開した。レース当日は春競馬の初日としては、最近10年で最多となる1万3,193名ものファンで、場内は賑わったという。

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第40回 『WINS浦和オープン』

 またまた同じようなタイトルで大変申し訳ないが、去る2月19日、JRA47ヵ所目の場外発売所となる『WINS浦和』がオープンした。

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第39回 『タイトルか内容か』

 本稿1月号で『NAR グランプリ2011』の予想を述べた。結果はご存知の通り見事なハズレとなった。

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第38回 『WINS川崎オープン』

 去る12月3日土曜日。全国で46ヵ所目となるJRAの場外『WINS川崎』がオープンした。場所は川崎競馬場の中、というよりも川崎競馬場そのものである。オープン初日は生憎の雨模様となったのが、いかにも川崎らしい。

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第37回 『NARグランプリを占う』

 ありがたくも、NAR GRANDPRIXの選定委員として、全国公営競馬専門紙協会より今回も推薦を受けた。「占うって、アンタ選定委員やんか~」という突っ込みはごもっともだが、後で何か言うのはあまり良い事とは思わないので、ならば先に台本がてら語ってしまおうかと思う。

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