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2011 ドバイ スーパーサーズデイ&ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイワールドカップ

 8レースはドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) が行われました。スタートで押してトランセンドTranscendがハナに立ち、2馬身後ろに好スタートを切ったケープブランコCape Blancoが2番手、さらに2馬身離れて内にモンテロッソMonterosso、外にジターノエルナンドGitano Hernando、その後にジオポンティGio Ponti、プリンスビショップPrince Bishop、トゥワイスオーヴァーTwice Overと続き、中団の内にいたフライダウンFly Downは1コーナーで挟まれるアクシデントで下がり、ブエナビスタBuena Vistaは前からやや離れた後方2番手、ヴィクトワールピサVictoire Pisaはスタートでダッシュが付かず最後方からとなりました。向正面で隊列はほどんど変わらなかったものの、最後方のヴィクトワールピサが外を通って一気に先頭のトランセンドに並びかけ、3コーナー手前から2頭の競り合いが続きました。4コーナーで外からケープブランコが並びかけ、さらに外にはジターノエルナンド、ジオポンティ、内を突いてきたのがモンテロッソでしたが、鋭い伸びを見せる馬はなく、残り200mでヴィクトワールピサが先頭に立ち、最後まで内でトランセンドが粘りを見せてゴールしました。ヴィクトワールピサの優勝タイムは2:05.94で鞍上はミルコ・デムーロMirco Demuro騎手。2着のトランセンドとの着差は1/2馬身、クビ差3着にモンテロッソ、クビ差4着にケープブランコ、3/4馬身差の5着にジオポンティと先行グループがそのままなだれ込み、ブエナビスタは直線で伸びを見せれず8着、トゥワイスオーヴァーは9着でゴールしました。

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