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2011 ドバイ スーパーサーズデイ&ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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デンジャラスミッジ

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のデンジャラスミッジDangerous Midgeです。イギリス調教の5歳牡馬で通算成績は11戦6勝。前々走に英ニューベリーNewbury競馬場で行われたアークトライアルArc Trial (Group 3) を4馬身差で勝利すると、前走はBCターフBreeders' Cup Turf (Grade 1) に参戦して2着のチャンプペガサスChamp Pegasusに11/4馬身差を付けて優勝しました。鞍上は前々走までコンビを組んでいたマーティン・ドワイヤーMartin Dwyer騎手です。

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ルーラーシップ

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のルーラーシップRulershipです。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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リワイルディング

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のリワイルディングRewildingです。UAEのマハームド・アル・ザルーニMahmood Al Zarooni 師の管理する4歳牡馬で、通算成績は7戦3勝。昨年の4月にロンシャンLongchamp競馬場で行われたノアイユ賞Prix Noailles (Group 2) でプラントゥールPlanteurから11/2馬身差の2着。英ダービーDerby (Group 1) はワークフォースWorkforceから7、1/2馬身差の3着。グレートヴォルティガーSGreat Voltigeur Stakes (Group 2) を4馬身差で優勝し、英セントレジャーSt Leger Stakes (Group 1) はアークティックコスモスArctic Cosmosの6着でした。それ以降の出走はなく、今回は6ヶ月ぶりのレースとなります。鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手です。

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チャンプペガサス

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のチャンプペガサスChamp Pegasusです。アメリカ調教の5歳牡馬で、通算成績は11戦5勝。昨年8月のデルマーHDel Mar Handicap (Grade 2) を11/4馬身差で重賞初勝利すると、続くクレメントLハシューターフチャンピオンシップClement L Hirsch Turf Championship (Grade 1) を3/4馬身差で優勝。そして挑んだBCターフBreeders' Cup Turf (Grade 1) でデンジャラスミッジDangerous Midgeから11/4馬身差の2着に好走しました。今年に入って2戦しており、サンマルコスSSan Marcos Stakes (Grade 2) 2着、サンルイスオビスポSSan Luis Obispo Stakes (Grade 2) 1着でした。アメリカ以外でのレースは今回が初となります。鞍上はデルマーHからのコンビとなるジョエル・ロザリオJoel Rosario騎手です。

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アイリッシュフレーム

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のアイリッシュフレームIrish Flameです。南アフリカ産の4歳牡馬で、南アフリカのマイク・デコックMike de Kock師の管理馬です。昨年6月に南アフリカのグレイヴィルGreyville競馬場で行われたデイリーニューズ2000Daily News 2000 (Grade 1) で1/4馬身差で優勝し、クレアウッドパークClairwood Park競馬場のゴールドサークルダービーGold Circle Derby (Grade 2) も勝利しています。7月末にグレイヴィル競馬場で行われた古馬との大一番、ダーバンジュライDurban July (Grade 1) で同厩舎のボールドシルヴァノBold Silvanoから1馬身差の2着に入りました。今年はメイダンで既に3戦しており、アルラシディヤAl Rashidiya (Group 2) はプレスヴィスPresvisの4着、一般戦7着、前走のアルマクトゥームチャレンジラウンド3Al Maktoum Challenge R3 (Group 2) はトゥワイスオーヴァーTwice Overの9着でした。鞍上はケビン・シェアKevin Shea騎手です。

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レッドウッド

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のレッドウッドRedwoodです。イギリス調教の5歳牡馬で通算成績は12戦4勝。昨年7月にグッドウッドGoodwood競馬場のグロリアスSGlorious Stakes (Group 3) を11/2馬身差で重賞初勝利すると、フランスのドーヴィル大賞Grand Prix De Deauville (Group 2) でマリヌスMarinousから1/2馬身差の2着、その後カナダに転戦し、ノーザンダンサーターフSNorthern Dancer Turf Stakes (Grade 1) を1/2馬身差で優勝し、続くカナディアンインターナショナルCanadian International (Grade 1) では、ジョシュアツリーJoshua Treeから頭、ハナ差の3着でした。昨年末には香港ヴァーズHong Kong Vase (Group 1) に出走し、マスタリーMasteryから21/2馬身差の2着に入っています。鞍上はカナダ、香港でも騎乗したマイケル・ヒルズMichael Hills騎手です。

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ディーム

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のディームDeemです。サウジアラビア調教の6歳牝馬で通算成績は13戦6勝、一昨年のドバイシーマクラシックDubai Sheema Classic (Group 1) はイースタンアンセムEastern Anthemの7着、昨年のドバイシーマクラシックはダーレミDar Re Miの4着でした。今年はこれまでメイダンで2戦しており、ケープバーディCape Verdi (Group 2) 7着、前走のパーソナルバンキングPersonal Banking (Conditions Race) はゴールデンスウォードGolden Swordから23/4馬身差の2着でした。鞍上はオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手です。

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ラーヘブ

 ドバイシマクラシックの本馬場入場のラーヘブLaahebです。イギリス調教の5歳騸馬で通算成績は12戦7勝。管理するロジャー・ヴァリアンRoger Varian調教師は勇退したマイケル・ジャーヴィスMichael Jarvis師から厩舎を引き継いだばかりです。前々走イギリスのケンプトンパークKempton Parkで行われたセプテンバーSSeptember Stakes (Group 3) で初のAWコースながら2着に31/2馬身差を付けて重賞初勝利すると、続くアスコットAscot競馬場のカンバーランドロッジSCumberland Lodge Stakes (Group 3) もハナ差で優勝しました。鞍上はデビュー2戦目から手綱を取るリチャード・ヒルズRichard Hills騎手です。

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ライアン・ムーア騎手

 ドバイデューティーフリーの表彰式のライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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ルカ・クマーニ調教師

 ドバイデューティーフリーの表彰式のルカ・クマーニLuca Cumani調教師です。過去にハイライズHigh RiseやファルブラヴFalbrav、アルカセットAlkaasedなどを管理していました。

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