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2011 キャセイパシフィック香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港カップ

 8レースに2000m芝の香港カップHong Kong Cup (Group 1) が行われました。好スタートからピュアチャンピオンPure Championがハナに立ち、外からザスーZazouが2番手に付け、バイワードByword が3番手、内にカリフォルニアメモリーCalifornia Memory、ダーバンサンダーDurban Thunder、シリュスデゼーグルCirrus des Aigles、ランサムノートRansom Noteと続き、2馬身離れてアンビシャスドラゴンAmbitious Dragon、ジャコビーJacobee、最後方からイリアンIrianという隊列になりました。レースはスローで流れ、3コーナーを過ぎると一団となって直線を向きました。アンビシャスドラゴンは仕掛けを遅らせて後方3番手から直線で外に持ち出し、一気に伸びて残り200mでは先頭に立つ勢いでしたが、そこから失速して4着に敗退しました。一方、3番手の内を進んでいたカリフォルニアメモリーは直線を向いても内で我慢し、一旦は5番手に下がりながらも残り150mで仕掛けると一気に馬群の間から抜け出して優勝しました。勝ちタイムは2:04.57で鞍上はマシュー・チャドウィックMatthew Chadwick騎手。最後方の位置取りからアンビシャスドラゴンの後ろを通って残り100mから交わしに行ったイリアンが1馬身差の2着、直線で早めに先頭に立ったザズーが最後まで踏ん張って1/4馬身差の3着でした。

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