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2012 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港マイル

 7レースは1600mの香港マイルHong Kong Mile (Group 1) が行われました。スタートしてドンボスコDon Boscoがハナに立ち、パッキングオーケーPacking Okが2番手、2馬身後ろにゴードンロードバイロンGordon Lord Byron、4番手の内にマスターオブハウンズMaster of Hounds、外にグランプリボスGrand Prix Boss、中団はグロリアスデイズGlorious Days 、シユーマSiyouma 、サダムパテックSadamu Patek、エクステンションXtensionと続き、2馬身後ろにアンビシャスドラゴンAmbitious Dragon、パッキングウィズPacking Whiz、ピュアチャンピオンPure Championという隊列になりました。3コーナーで逃げるドンボスコが2馬身のリードを取り、グランプリボスは3番手の内に入って直線を向きました。パッキングオーケー、ゴードンロードバイロン、グロリアスデイズの競り合いから残り200mでグロリアスデイズが抜け出しましたが、4コーナーで後方3番手の大外をまわったアンビシャスドラゴンが直線で鋭く伸びて残り50mでグロリアスデイズを抜き去って優勝しました。勝ちタイムは1:34.12で鞍上はザカリー・パートンZachary Purton騎手。3/4馬身差の2着にグロリアスデイズ、11/2馬身差の3着にパッキングオーケー、短頭差の4着にゴードンロードバイロン、後方から伸びたパッキングウィズが3/4馬身差の5着、馬群の中を通ったサダムパテックはじわじわと伸びてクビ差の6着、グランプリボスは直線半ばで一杯となり、最下位の12着に終わりました。

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