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2012 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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ロードカナロア

 香港スプリントのレース後のロードカナロアLord Kanaloaです。これまでレベルが高くて層の厚い香港スプリント界相手に太刀打ちできないタイトルでしたが、ロードカナロアが見事に日本馬の悲願を達成しました。直線で早めに抜け出して後続を寄せ付けないレース内容、2着に付けた着差の21/2馬身は完勝と言ってよく、勝ちタイムの1:08.50も過去4年は上回っており、日本競馬史に残る勝利であったことは疑いようもありません。厳しい条件下でも能力を出し切る岩田康誠Yasunari Iwata騎手の手腕も光りました。

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香港スプリント

 5レースは1200mの香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) が行われました。スタートでカレンチャンCurren Chanが他馬に寄られてダッシュ付かず最後方に下がりました。好スタートを決めたセリースチェリーCerise CherryにロードカナロアLord Kanaloaがすぐに外から並びかけ、内にキャプテンスウィートCaptain Sweet 、外にシーサイレンSea Sirenと4頭の先行争いとなり、1馬身離れてリーディングシティLeading City、内にジョイアンドファンJoy And Fun、タイムアフタータイムTime After Time、スーパーイージーSuper Easy、アドミレイションAdmirationが差なく続き、1馬身離れて大外枠から発走のラッキーナインLucky Nine、フライングブルーFlying Blue、最後方にカレンチャン隊列になりました。3コーナー手前でリーデングシティが逃げるセリースチェリーに並びかけていくとロードカナロアは2馬身離れて3番手となり、カレンチャンも内を通って後方4番手まで上がりました。直線を向いて逃げるセリースチェリーが突き放すと、残り150mまで粘りますが、3番手からロードカナロアが抜け出すと、後続を寄せ付けず優勝しました。勝ちタイムは1:08.50で鞍上は岩田康誠Yasunari Iwata騎手。逃げたセリースチェリーが交わされてからも踏ん張って21/2馬身差の2着、道中はロードカナロアの内を進んでいたキャプテンスウィートが短頭差の3着に入り、コーナーで内を通ったジョイアンドファンが直線半ばで外に出して差を詰めて3/4馬身差の4着、4コーナーでも後方2番手だったラッキーナインは直線で大外に持ち出して伸びを見せたものの短頭差の5着、カレンチャンは直線を向いて馬群の中で巻き返しを見せて7着でした。

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【速報版】5R 香港スプリント

5R 香港スプリント
スプリンターズSの覇者、ロードカナロアが優勝・騎手岩田
カレンチャンは7着
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カレンチャン

 香港スプリントのパドックと本馬場入場のカレンチャンCurren Chanです。鞍上は池添謙一Kenichi Ikezoe騎手です。

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ロードカナロア

 香港スプリントのパドックと本馬場入場のロードカナロアLord Kanaloaです。鞍上は岩田康誠Yasunari Iwata騎手です。

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記念撮影

 香港ヴァーズの表彰式後の記念撮影です。

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ジェラルド・モッセ騎手

 香港ヴァーズの表彰式のジェラルド・モッセGerald Mosse騎手です。同馬には前走のジャパンカップJapan Cup (Grade 1) に続いて2度目の騎乗で優勝に導きました。香港ヴァーズは09年のダリヤカナDaryakana以来の2度目の優勝となります。

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エドワード・ダンロップ調教師

 香港ヴァーズの表彰式でのエドワード・ダンロップEdward Dunlop調教師です。

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レッドカドー

 香港ヴァーズのレース後のレッドカドーRed Cadeauxです。向正面で4番手に上がるとその後は抑えてレースを進め、4コーナーで外からジャガーメイルJaguar MailとドゥーナデンDunadenが交わしに来てから追い出すと、内からジャガーメイルに競り勝って優勝しました。昨年は大レースで惜敗が続きましたが、今年はジャパンカップJapan Cup (Grade 1) での外国馬最先着を経て、悲願のG1制覇となりました。鞍上はジェラルド・モッセGerald Mosse騎手です。

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ジャガーメイル

 香港ヴァーズのレース後のジャガーメイルJaguar Mailです。能力の比較では当然上位の1頭だと思われましたが、G1タイトルが一昨年の天皇賞(春)Tenno Sho (Spring) (Grade 1) のみということもあり、単勝53倍で断然の最低人気での出走となりました。レースは中団馬群の内を進み、3コーナー手前か位置取りを上げていくと直線残り300mで横一線に並んだ中から一旦は僅かに抜け出しましたが、レッドカドーに競り負けて短頭差の2着でゴールしました。鞍上はダグラス・ホワイトDouglas Whyte騎手です。

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