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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

ドバイシーマクラシック

2013.03.31
 8Rに2410m芝のドバイシーマクラシックDubai Sheema Classic (Group 1) が行われました。好スタートを切ったトレイルブレイザーTrailblazerが先頭に出ますが、コーナーワークでシャレータSharetaがハナに立ち、セントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyが2番手、ジェンティルドンナGentildonnaが前に行って3番手の外、ロイヤルダイアモンドRoyal Diamondが4番手の内に付け、トレイルブレイザーは5番手まで下がり、アウェイトザドーンAwait The Dawn、内にジローラモGirolamo、外にプリンスビショップPrince Bishop、後方の内にシャレスタンSharestan、ベリーナイスネイムVery Nice Name、ドゥーナデンDunadenと続きました。トレイルブレイザーは3コーナーで手応えが怪しくなり、4コーナーで逃げるシャレータをセントニコラスアビーとジェンティルドンナが交わすと、直線を向いて2頭の一騎打ちとなりましたが、残り200mまで1馬身差が詰まらず、残り50mでセントニコラスアビーが突き放して優勝しました。勝ちタイムは一昨年のレコードを1.3秒縮める2:27.70で鞍上はジョセフ・オブライエンJoseph O'Brien騎手。ジェンティルドンナは21/4馬身離されての2着。後方待機のベリーナイスネイムが直線で外から伸びて残り100mで3番手に上がると11/4馬身差の3着、さらに後ろからドゥーナデンも伸びて11/4馬身差の4着、中団にいたアウェイトザドーンがしぶとく伸びて11/2馬身差の5着に入り、シャレータはクビ差の6着、トレイルブレイザーは離されて最下位の11着に終わりました。

ドバイシーマクラシックの画像

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