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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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シャレータ

 27日朝の調教中のシャレータSharetaです。フランス調教の5歳牝馬で通算成績は16戦5勝、ドバイシーマクラシックに出走します。一昨年の凱旋門賞Prix de l'Arc de Triomphe (Group 1) でデインドリームDanedreamから5馬身差の2着に入ると、ジャパンカップJapan Cup (Grade 1) に参戦してブエナビスタBuena Vistaの7着でした。昨年は6月のサンクルー大賞Grand Prix de Saint-Cloud (Group 1) でミアンドルMeandreから11/4馬身差の2着となると、ヨークシャーオークスYorkshire Oaks (Group 1) 、ヴェルメイユ賞Prix Vermeille (Group 1) を連勝し、挑んだ凱旋門賞ではソレミアSolemiaの9着に終わりました。その後BCターフBreeders' Cup Turf (Grade 1) に転戦し、後方4番手から直線で追い上げたもののリトルマイクLittle Mikeの5着止まりでした。今回はBCターフ以来の出走となります。レースでは主戦のクリストフ・ルメールChristophe Lemaire騎手が騎乗します。

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ミアンドル

 27日朝の調教中のミアンドルMeandreです。仏アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理する5歳牡馬で、通算成績は19戦5勝、ドバイワールドカップに出走します。一昨年はパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) を優勝し、凱旋門賞Prix de l'Arc de Triomphe (Group 1) はデインドリームDanedreamの6着でした。昨年はサンクルー大賞Grand Prix de Saint-Cloud (Group 1) 、独ホッペガルテンHoppegarten競馬場のベルリン大賞Grosser Preis von Berlin (Group 1) を優勝し、フォワ賞Prix Foy (Group 2) ではオルフェーヴルOrfevreから1馬身差の2着、凱旋門賞はソレミアSolemiaの12着、香港ヴァーズHong Kong Vase (Group 1) はレッドカドーRed Cadeauxから短頭、1/2馬身差の3着でした。前走はシャンティイChantilly競馬場のAWコースの一般戦を使い4着でした。昨年はザズーZazouがチェチェン共和国大統領のラムザン・カディロフRamzan Kadyrov氏にトレードされて出走しましたが、ことしは同馬が氏の勝負服で出走することになりました。レースでは主戦のマキシム・ギュイヨンMaxime Guyon騎手が騎乗します。

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ロイヤルデルタ

 27日朝の調教中のロイヤルデルタRoyal Deltaです。アメリカ調教の5歳牝馬で通算成績は16戦10勝、ドバイワールドカップに出走します。一昨年はBCレディスクラシックBreeders' Cup Ladies' Classic (Grade 1) などG1を2勝してドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) に参戦しましたが、モンテロッソMonterossoの9着に敗退しました。その後は6戦5勝で、前々走はサンタアニタSanta anita競馬場で行われたBCレディスクラシックでマイミスオーレリアMy Miss Aureliaに11/2馬身差を付けて連覇を達成し、前走はガルフストリームパークGulfstream park競馬場のサビンSSabin Stakes (Grade 3) で5馬身差を付けて勝利しました。レースでは昨年のドバイワールドカップ後からコンビを組むマイク・スミスMike Smith騎手が騎乗します。

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ダイスフレーバー

 27日朝の調教中のダイスフレーバーDice Flavorです。アメリカ調教スキャットダディScat Daddy産駒の3歳牡馬で通算成績は5戦2勝、UAEダービーに出走します。デビューから4戦は芝の一般戦で1勝を挙げたのみでしたが、前走の米ゴールデンゲートフィールズGolden gate fields競馬場のタペタコースで行われたエルカミーノリアルダービーEl Camino Real Derby (Grade 3) では後方2番手から直線を向いて馬群の間を鋭く伸び、2着に33/4馬身差を付けて優勝しました。レースではデビュー戦からのコンビとなるホセ・ヴァルディヴィアJrJose Valdivia Jr騎手が騎乗します。

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プラントゥール

 27日朝の調教中のプラントゥールPlanteurです。イギリスのマルコ・ボッティMarco Botti師の管理する6歳牡馬で通算成績は19戦6勝、ドバイワールドカップに出走します。3歳時の凱旋門賞Prix de l'Arc de Triomphe (Group 1) はワークフォースWorkforceの7位入線で失格。続く香港カップHong Kong Cup (Group 1) はスノーフェアリーSnow Fairyの5着でした。翌年4月のガネー賞Prix Ganay (Group 1) でサラフィナSarafinaに1馬身差を付けて優勝し、これが初のG1タイトルとなりました。昨年もドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) に出走し、モンテロッソMonterossoから3、1/2馬身差の3着でした。その後4戦しており、イスパーン賞Prix d'Ispahan (Group 1) はゴールデンライラックGolden Lilacの3着入線で繰り上がり2着、ロイヤルアスコットのプリンスオブウェールズSPrince of Wales's Stakes (Group 1) はソーユーシンクSo You Thinkの7着、英チャンピオンSInternational Stakes (Group 1) はフランケルFrankelの7着、前走は2月に英リングフィールドLingfield競馬場のAWコースで行われたリスティッド競走をクビ差で勝利しました。その後Mohamed Albousi Alghufli氏にトレードされ、今年のドバイワールドカップに出走します。レースでは昨年に続きライアン・ムーアRyan Moore騎手が騎乗します。

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3.27 今朝の日本馬

今日はドバイミーティングに出走する日本馬4頭すべてが最終追い切りを行った。

武豊騎手を背にトレイルブレイザーが芝コースを軽快に疾走。
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井上助手騎乗のジェンティルドンナも芝コースでの追い切り、休み明けでも十分に仕上がった感じです。
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幸騎手騎乗のケイアイレオーネと渋田助手騎乗のタイセイレジェンドがAWコースで併せ馬。
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追い切後にゲート練習するジェンティルドンナ
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ゲート練習後に仲良く引き上げる3頭(左からジェンティルドンナ、タイセイレジェンド、ケイアイレオーネ)
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毎年恒例ですが・・・

 ゴールドスーク・スパイススーク・クリーク近辺を歩きました。

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ランチ

 ドバイの街中(アル・ファヒディ近辺)を散策していたらランチバイキングをやっている店があったので入ってみました。

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 カレーなど、現地テイストの料理が数種類。

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 どれもとても辛いですが、美味しく食べられました。お腹一杯食べて18ディルハム(約450円)でした。

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共同記者会見

メイダン競馬場内の会見場でジェンティルドンナを管理する石坂調教師とタイセイレジェンドを管理する矢作調教師の共同会見が行われた。

石坂調教師
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矢作調教師
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池江調教師

トレイルブレイザーを管理する池江調教師がメイダンホテルで記者会見に応じました。
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