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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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【速報版】9R Dubai World Cup

9R Dubai World Cup

ANIMAL KINGDOMが優勝

騎手Joel Rosario
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アフリカンストーリー

 ドバイワールドカップの本馬場入場のアフリカンストーリーAfrican Storyです。UAEのマームード・アル・ザルーニMahmood Al Zarooni師の管理する6歳騸馬で通算成績は14戦6勝です。フランスで8戦2勝の戦績でUAEに移籍し、昨年はバージナハールBurj Nahaar (Group 3) をスナーフィSnaafyに4馬身差で勝利し、続くゴドルフィンマイルGodolphin Mile (Group 2) でもViscount Nelsonに4馬身差を付けて優勝しました。その後、香港のシャティンSha Tin競馬場で行われたチャンピオンズマイルChampions Mile (Group 1) に参戦し、エクステンションXtensionの6着となっています。その後は休養に入り、前走のバージナハールではキャピタルアトラクションCapital Attractionに21/4馬身差を付けて勝利しました。なお、レースではキーレン・ファロンKieren Fallon騎手が騎乗予定でしたが、当日になってモンテロッソMonterossoが出走を取消したため、ミカエル・バルザローナMickael Barzalona騎手が同馬に騎乗することになりました。

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ロイヤルデルタ

 ドバイワールドカップの本馬場入場のロイヤルデルタRoyal Deltaです。鞍上はマイク・スミスMike Smith騎手です。

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レッドカドー

 ドバイワールドカップのパドックでのレッドカドーRed Cadeauxです。鞍上はジェラルド・モッセGerald Mosse騎手です。

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アニマルキングダム

 ドバイワールドカップのパドック、本馬場入場でのアニマルキングダムAnimal Kingdomです。鞍上はジョエル・ロザリオJoel Rosario騎手です。

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カシアーノ

 ドバイワールドカップのパドックでのカシアーノKassianoです。UAEのサイード・ビン・スルールSaeed bin Suroor師の管理する4歳騸馬で通算成績は10戦7勝です。フランス5戦4勝の戦績でUAEに移籍し、初の重賞出走となった前走のアルマクトゥームチャレンジ ラウンド3Al Maktoum Challenge R3 (Group 1) では、道中最後方から4コーナーで中団の内まで上がると、直線で前が塞がり切り返して伸びてハンターズライトHunter's Lightから23/4馬身差の2着に入りました。鞍上は前走で初コンビだったウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手です。

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カッポーニ

 ドバイワールドカップの本馬場入場のカッポーニCapponiです。UAEのマームード・アル・ザルーニMahmood Al Zarooni師の管理する6歳牡馬で、通算成績は14戦6勝です。イギリスで8戦4勝の戦績でUAEに転厩すると、昨年のアルマクトゥームチャレンジ ラウンド3Al Maktoum Challenge R3 (Group 1) でシルヴァーポンドSilver Pondに4馬身差を付けて優勝し、続くドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) では3コーナーで早めに先頭に立ってモンテロッソMonterossoから3馬身差の2着に入りました。今回は昨年のドバイワールドカップ以来、1年ぶりのレースとなります。昨年はゴドルフィンGodolphinの勝負服での出走でしたが、今回はハムダン殿下Sheikh Hamdan bin Mohammed Al Maktoumの勝負服に戻されました。鞍上は昨年も騎乗したアーメド・アジュテビAhmed Ajtebi騎手です。

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ゲイリー・スティーヴンス騎手

 ドバイワールドカップのパドックでのゲイリー・スティーヴンスGary Stevens騎手です。日本では91年のジャパンカップをゴールデンフェザントGolden Pheasantで優勝したことで知られています。通算5000勝以上を記録して05年末で2度目の現役引退をしていましたが、今年1月に再度の現役復帰を果たしました。ドバイワールドカップは98年にシルバーチャームSilver Charmで優勝しています。

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セントニコラスアビー

 ドバイシーマクラシックを優勝したセントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyです。道中2番手から直線を向くところで先頭に立つと、直線半ばでジェンティルドンナGentildonnaに1馬身差まで詰め寄られますが、そこから突き放して優勝しました。近走は惜敗が多かったものの、いずれもが国際的な超一流馬相手のビッグレースでのものであり、それらの経験に裏打ちされた強さを見せたレースでした。鞍上のジョセフ・オブライエンJoseph O'Brien騎手にとっても、昨年の雪辱を果たす強い思いがあったことでしょう。

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ジェンティルドンナ

 ドバイシーマクラシックのレース後のジェンティルドンナGentildonnaです。道中は3番手に付ける積極策で、直線を向いて前を交わせば優勝というシーンでしたが、あと一歩のところで並びかけることができず、残り50mで離されて21/4馬身差の2着に終わりました。鞍上は岩田康誠Yasunari Iwata騎手です。

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