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2013 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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トレイルブレイザー

 ドバイシーマクラシックのレース後のトレイルブレイザーTrailblazerです。芝レースでの巻き返しを期待しましたが、直線を向いて下がっていくと離されて最下位の11位でゴールしました。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ドバイシーマクラシック

 8Rに2410m芝のドバイシーマクラシックDubai Sheema Classic (Group 1) が行われました。好スタートを切ったトレイルブレイザーTrailblazerが先頭に出ますが、コーナーワークでシャレータSharetaがハナに立ち、セントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyが2番手、ジェンティルドンナGentildonnaが前に行って3番手の外、ロイヤルダイアモンドRoyal Diamondが4番手の内に付け、トレイルブレイザーは5番手まで下がり、アウェイトザドーンAwait The Dawn、内にジローラモGirolamo、外にプリンスビショップPrince Bishop、後方の内にシャレスタンSharestan、ベリーナイスネイムVery Nice Name、ドゥーナデンDunadenと続きました。トレイルブレイザーは3コーナーで手応えが怪しくなり、4コーナーで逃げるシャレータをセントニコラスアビーとジェンティルドンナが交わすと、直線を向いて2頭の一騎打ちとなりましたが、残り200mまで1馬身差が詰まらず、残り50mでセントニコラスアビーが突き放して優勝しました。勝ちタイムは一昨年のレコードを1.3秒縮める2:27.70で鞍上はジョセフ・オブライエンJoseph O'Brien騎手。ジェンティルドンナは21/4馬身離されての2着。後方待機のベリーナイスネイムが直線で外から伸びて残り100mで3番手に上がると11/4馬身差の3着、さらに後ろからドゥーナデンも伸びて11/4馬身差の4着、中団にいたアウェイトザドーンがしぶとく伸びて11/2馬身差の5着に入り、シャレータはクビ差の6着、トレイルブレイザーは離されて最下位の11着に終わりました。

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【速報版】8R Dubai Sheema Classic

8R Dubai Sheema Classic
ジェンティルドンナ、トレイルブレイザーが出走したドバイシーマクラシック
ST NICHOLAS ABBEYが優勝
騎手Joseph O'Brien
直線で勝ち馬のセントニコラスアビーと叩き合ったものの、最後は離された2着がジェンティルドンナ
トレイルブレイザーは5番手追走から、力尽きて最下位での入線。
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アウェイトザドーン

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のアウェイトザドーンAwait The Dawnです。南アフリカのマイク・デコックMike de Kock師の管理する6歳牡馬で通算成績は12戦6勝です。 アイルランド所属でデビューし、一昨年のロイヤルアスコットのハードウィックSHardwicke Stakes (Group 2) を優勝し、ヨークYork競馬場で行われた英インターナショナルSInternational Stakes (Group 1) はトゥワイスオーヴァーTwice Overから3/4、5馬身差の3着、米チャーチルダウンズChurchill downs競馬場でのBCターフBreeders' Cup Turf (Grade 1) はセントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyの7着など活躍し、昨年のドバイデューティーフリーDubai Duty Free (Group 1) で最下位の15着に敗れて9戦5勝の戦績で移籍しました。その後の出走はメイダン競馬場のみで、前走のドバイシティオブゴールドDubai City of Gold (Group 2) はジャッカルベリーJakkalberryから1/2馬身差の2着に入っています。鞍上は移籍後からコンビを組むPatrick Cosgraveパトリック・コスグレイヴ騎手です。

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ベリーナイスネイム

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のベリーナイスネイムVery Nice Nameです。カタールのアルバン・ドミユールAlban de Mieulle師の管理する4歳牡馬で通算成績は12戦6勝です。フランス所属でデビューし、7戦1勝の戦績でカタールに移籍し、その後5戦全勝です。前々走は2200m芝の皇太孫トロフィーH.H Heir Apparent Trophy (L Group 1) でドバウイキングDubawi Kingに1/2馬身差で勝利し、前走は2400m芝の首長トロフィーサラブレッドインターナショナルH H The Emir Trophy Thoroughbreds International (L Group 1) でピーターアンダースPeter Andersに11/2馬身差で優勝しました。鞍上は前走でも騎乗したオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手です。

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セントニコラスアビー

 ドバイシーマクラシックのパドック、本馬場入場、輪乗り中のセントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyです。鞍上はジョセフ・オブライエンJoseph O'Brien騎手です。

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ジェンティルドンナ

 ドバイシーマクラシックのパドック、本馬場入場でのジェンティルドンナGentildonnaです。

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トレイルブレイザー

 ドバイシーマクラシックのパドック、本馬場入場でのトレイルブレイザーTrailblazerです。

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シャレスタン

 ドバイシーマクラシックの本馬場入場のシャレスタンSharestanです。UAEのサイード・ビン・スルールSaeed bin Suroor師の管理する5歳牡馬で通算成績は10戦5勝です。昨年までアイルランドのジョン・オックスJohn Oxx厩舎に所属し、5月にカラCurragh競馬場で行われたムーアズブリッジSMooresbridge Stakes (Group 3) でウインザーパレスWindsor Palace、セントニコラスアビーSt Nicholas Abbeyから1、11/2馬身差の3着に入るなど通算7戦4勝の戦績でゴドルフィンGodolphinにトレードされました。移籍初戦となった今年1月のアルラシディヤトライアルAl Rashidiya Trialを4馬身差で勝利し、3週後のアルラシディヤAl Rashidiya (Group 2) は3コーナーで位置取りを下げ、直線半ばで前が詰まりジアパッチThe Apacheから3/4、21/4馬身差の3着でした。前走はジェベルハッタJebel Hatta (Group 1) に出走し、中団から直線で伸びを欠きサッジャーSajjhaaの7着に終わっています。鞍上は移籍後からのコンビとなるシルヴェスター・デソウサSilvestre de Sousa騎手です。

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岩田康誠騎手

 ドバイシーマクラシックのパドックでの岩田康誠Yasunari Iwata騎手と石坂正Sei Ishizaka調教師です。

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