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2013 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

グラディアトゥール賞

 4Rは3100m戦のグラディアトゥール賞Prix Gladiateur (Group 3) が行われました。ゆっくりとマッドヒラーMud Hilahがハナに立ち、レボーフLes Beaufsが2番手、ゴールドタラGoldtaraが3番手の内、スタートで後手を踏んだアイケンAikenが2コーナーで3番手の外まで上がり、スモーキーヒルSmoky Hill、内にレインオブメロディRain of Melody、アルマリクAlmalyk、ドームサイドDomesideと続きました。4コーナーで2番手だったレボーフが先頭に立ち、外からゴールドタラとアイケンが並びかけますがアイケンはすぐに一杯となり、残り200で先頭だったレボーフの内からドームサイドが抜け出し、一旦は2馬身差を付けたもののレボーフが再びゴール前で詰め寄ってゴールしました。優勝したドームサイドの勝ちタイムは3:27.24で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。レボーフは1/2馬身差の2着、ゴールドタラは直線でレボーフとの差が詰まらず2馬身差の3着、1/2馬身差の4着にスモーキーヒルが入りました。

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