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2013 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ヴェルメイユ賞

 5Rに牝馬2400mのヴェルメイユ賞Prix Vermeille (Group 1) が行われました。スタートしてヴィーナスドミロVenus de Miloがハナに立ち、ワイルドココWild Cocoがゆっくりと2番手の外に付け、3番手の内にラポムダムールLa Pomme d'Amour、その後ろにオライオンラヴOrion Love、外にペネロパPenelopa、トレヴTreveは6番手の内、その外にロマンティカRomantica、続いてタサデイTasaday、シラソルSilasol、最後方にガルヴァウンGalvaunという隊列になりました。2番手のワイルドココはフォルスストレートで先頭に立ち、トレヴは内の後方3番手まで下がります。直線を向いて先頭のワイルドココが後続を引き離しにかかりますが、トレヴが馬群の間を通ってあっという間に2番手まで上がり、残り100mでワイルドココを交わし去って優勝しました。勝ちタイムは2:36.82で鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手。13/4馬身差の2着にワイルドココが入り、直線で外を通って伸びを見せたタサデイはトレヴに一気に引き離されて31/2馬身差の3着、先行グループでレースを進めたオライオンラヴが短首差の4着に入りました。

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