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2013 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ムーランドロンシャン賞

 7Rは1600mのムーランドロンシャン賞Prix du Moulin de Longchamp (Group 1) がハヴァナゴールドHavana Gold出走取消の7頭立てで行われました。セイジメロディーSage Melodyがハナに立つと後続を離して逃げ、2番手にマクシオスMaxios、2馬身離れてガルフォーステンGale Force Tenが3番手、外にスタイルヴァンドームStyle Vendome、5番手の内にフロティラFlotilla、後方にアノデンAnodin、オリンピックグローリーOlympic Gloryという隊列になりました。3コーナーでセイジメロディーのリードは5馬身となり、マクシオスの後ろも4馬身離れます。4コーナーで2番手のマクシオスが前から2馬身差まで迫ると、後続は5馬身と離され、残り400mでマクシオスが先頭に立つと後続を引き離したまま優勝しました。勝ちタイムは1:40.73で鞍上はステファン・パスキエStephane Pasquier騎手。2着争いは残り200mで4頭横一線となったものの、さらに後ろにいたオリンピックグローリーが大外を通って5馬身差の2着に上がり、4頭の外だったアノデンが競り負けて短頭差の3着、ガルフォーステンが11/2馬身差の4着でした。

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