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2013 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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キズナ

 ニエル賞のパドック、本馬場入場のキズナKizunaです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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シカルプール

 ニエル賞の本馬場入場のシカルプールShikarpourです。アラン・ド・ロワイエデュプレAlain de Royer-Dupre師の管理するドクターフォングDr Fong産駒の牡馬で通算成績は4戦1勝です。仏ダービーのジョッキークラブ賞Prix du Jockey Club (Group 1) でインテロIntelloの5着、前々走はロイヤルアスコットのターセンテナリーSTercentenary Stakes (Group 3) に参戦すると、後方から直線で馬群の中を伸びてリモートRemoteから3/4馬身差の2着に入りました。前走はメゾンラフィットMaisons-laffitte競馬場で行われたユジェーヌアダム賞Prix Eugene Adam (Group 2) はトリプルスレットTriple Threatの5着でした。鞍上はクリストフ・ルメールChristophe Lemaire騎手です。

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オコヴァンゴ

 ニエル賞の本馬場入場のオコヴァンゴOcovangoです。アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理するモンズーンMonsun産駒の牡馬で、通算成績は5戦3勝です。5月にサンクルーSaint-cloud競馬場で行われたグレフュール賞Prix Greffulhe (Group 2) を優勝し3連勝とすると、英ダービーDerby (Group 1) に参戦して中団馬群の内から直線で抜けかかりますが、勝ち馬に前をカットされてルーラーオブザワールドRuler of The Worldの5着でした。前走のパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) では3番手の内を進んでフリントシャーFlintshireから11/2、1馬身差の3着に終わっています。鞍上は同馬に初騎乗となるオリビエ・ペリエOlivier Peslier騎手です。

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ヴァンクーヴェリテ

 ニエル賞の本馬場入場のヴァンクーヴェリテVancouveriteです。アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理するダンシリDansili産駒の牡馬で、通算成績は5戦4勝です。デビュー戦は6着に敗退したものの、その後4連勝中で、前走はドーヴィルDeauville競馬場で行われたギヨームドルナーノ賞Prix Guillaume d'Ornano (Group 2) で4番手の内から直線半ばで先頭に立ち、ピロットPiloteに11/4馬身差で優勝しました。鞍上は同馬に初騎乗となるミカエル・バルザローナMickael Barzalona騎手です。

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フリントシャー

 ニエル賞の本馬場入場のフリントシャーFlintshireです。アンドレ・ファーブルAndre Fabre師の管理するダンシリDansili産駒の牡馬で、通算成績は4戦3勝です。前々走シャンティイChantilly競馬場で行われたリス賞Prix du Lys (Group 3) を3馬身差で優勝すると、前走のパリ大賞Grand Prix de Paris (Group 1) では後方3番手から直線で伸びを見せると残り200mで先頭に立ち、ゴールまで流してマンダウィManndawiに11/2馬身差で勝利しました。鞍上はデビューからのコンビとなるマキシム・ギュイヨンMaxime Guyon騎手です。

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武豊騎手

 ニエル賞のパドックでの武豊Yutaka Take騎手です。

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アルバン・ド・ミユール師

 カタールカップの表彰式のアルバン・ド・ミユールAlban de Mieulle師です。カタールが拠点でフォワ賞に出走するベリーナイスネームVery Nice Nameも管理しています。

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イオリッツ・メンディザバル騎手

 カタールカップの表彰式のイオリッツ・メンディザバルIoritz Mendizabal騎手です。

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カタールカップ

 2レースは純血アラブの2000m戦、カタールカップQatar Cup (Prix Dragon) (Group 2 PA) が行われました。スタートからハナに立ったAl Tairを2番手のAl Mamun Monlauが早めに交わして先頭にたち、直線でスパートして逃げ込みを図りましたが、Al Tairが盛り返してくると僅かに差し切り優勝しました。勝ちタイムは2:21.50で鞍上はイオリッツ・メンディザバルIoritz Mendizabal騎手です。

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プティクヴェール賞

 1レースは直線1000mのプティクヴェール賞Prix du Petit Couvert (Group 3) が行われました。スタート後すぐにアヒュージュドリームA Huge Dreamがハナに立ち、半馬身差の内にカスピアンプリンスCaspian Princeが付け、1馬身離れてリスキットフォラビスキットRiskit Fora Biskit、キャットコールCatcall、ミルザMirzaと続き、藤岡佑介Yusuke Fujioka騎手騎乗の日本馬ブラーニーストーンBlarney Stoneは前半に行き脚が付かず最後方からとなりました。残り400mでカスピアンプリンスが仕掛けて先頭に立ちますがすぐに失速すると、残り200mでキャットコールが1馬身抜け出し、その外からリスキットフォラビスキット、ミルザ、後方からディバジDibajjが競り合いながら先頭に並びかけてゴールしました。優勝は外の2頭の1着同着となり、外から2番目がミルザで鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手、大外がディバジで鞍上はアントワーヌ・アムランAntoine Hamelin騎手。勝ちタイムは0:58.40でした。最内のキャットコールが短首差の3着、間のリスキットフォラビスキットが短頭差の4着、ブラーニーストーンは後半やや追い上げたものの6着に終わっています。

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