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2013 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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オルフェーヴル

 フォワ賞のレース後のオルフェーヴルOrfevreです。道中は3番手の内でしっかりと折り合い、直線でも瞬発力を発揮して格の違いを見せつける内容でした。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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ステラウインド

 フォワ賞のレース後のステラウインドStellar Windです。交わされてからも粘りを見せて差のない5着と善戦しました。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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フォワ賞

 6Rは2400m戦のフォワ賞Prix Foy (Group 2) がキャメロットCamelot出走取消の9頭立てで行われました。好スタートからステラウインドStellar Windがハナに立ち、外枠からゆっくりとナウウィーキャンNow We Canが2番手に上がり、オルフェーヴルOrfevreは3番手の内、その後ろにベリーナイスネームVery Nice Name、ドゥーナデンDunaden、ピリカPirikaと3頭並び、後方はマンドールMandour、ゴーイングサムウェアGoing Somewhere、最後方からハヤランダHaya Landaという隊列になりました。フォルスストレートでピリカがオルフェーヴルの外に並びかけて直線へ。2番手のナウウィーキャンが先に一杯となると、粘るステラウインドにオルフェーブルが並びかけ、残り200mで一気に後続を突き離し、最後は流して優勝しました。勝ちタイムは2:41.47で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。オルフェーブルの後ろから伸びたベリーナイスネームが3馬身差の2着に入り、ピリカは直線で競り負けて3/4馬身差の3着、大外を通ったゴーイングサムウェアがゴール前で伸びて3/4馬身差の4着、最後まで粘りを見せたステラウインドがハナ差の5着でした。

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【速報版】Prix Foy

 3番手から日本のオルフェーヴルOrfevreが楽に抜け出して勝利。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。

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オルフェーヴル

 フォワ賞のパドック、本馬場入場のオルフェーヴルOrfevreです。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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ステラウインド

 フォワ賞のパドック、本馬場入場のステラウインドStellar Windです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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トレヴ

 ヴェルメイユ賞のレース後のトレヴTreveです。古馬相手でも瞬発力を見せつけて4戦全勝としました。本番でも注目の一頭となります。鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手です。

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ヴェルメイユ賞

 5Rに牝馬2400mのヴェルメイユ賞Prix Vermeille (Group 1) が行われました。スタートしてヴィーナスドミロVenus de Miloがハナに立ち、ワイルドココWild Cocoがゆっくりと2番手の外に付け、3番手の内にラポムダムールLa Pomme d'Amour、その後ろにオライオンラヴOrion Love、外にペネロパPenelopa、トレヴTreveは6番手の内、その外にロマンティカRomantica、続いてタサデイTasaday、シラソルSilasol、最後方にガルヴァウンGalvaunという隊列になりました。2番手のワイルドココはフォルスストレートで先頭に立ち、トレヴは内の後方3番手まで下がります。直線を向いて先頭のワイルドココが後続を引き離しにかかりますが、トレヴが馬群の間を通ってあっという間に2番手まで上がり、残り100mでワイルドココを交わし去って優勝しました。勝ちタイムは2:36.82で鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手。13/4馬身差の2着にワイルドココが入り、直線で外を通って伸びを見せたタサデイはトレヴに一気に引き離されて31/2馬身差の3着、先行グループでレースを進めたオライオンラヴが短首差の4着に入りました。

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トレヴ

 ヴェルメイユ賞の本馬場入場のトレヴTreveです。クリスティアーヌ・ヘッドMme. Christiane Head-Maarek師の管理するモティヴェーターMotivator産駒の3歳牝馬で通算成績は3戦3勝です。前走の仏オークスにあたるディアヌ賞Prix de Diane (Group 1) では後方から内を突いて残り300mで抜け出すとチキータChicquitaに4馬身差を付けて優勝しました。その後、シェイク・ジョアン・ビン・ハマド・アルサーニSheikh Joaan bin Hamad Al-Thani氏にトレードされての出走となります。鞍上はランフランコ・デットーリFrankie Dettori騎手が同馬に初騎乗します。

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グラディアトゥール賞

 4Rは3100m戦のグラディアトゥール賞Prix Gladiateur (Group 3) が行われました。ゆっくりとマッドヒラーMud Hilahがハナに立ち、レボーフLes Beaufsが2番手、ゴールドタラGoldtaraが3番手の内、スタートで後手を踏んだアイケンAikenが2コーナーで3番手の外まで上がり、スモーキーヒルSmoky Hill、内にレインオブメロディRain of Melody、アルマリクAlmalyk、ドームサイドDomesideと続きました。4コーナーで2番手だったレボーフが先頭に立ち、外からゴールドタラとアイケンが並びかけますがアイケンはすぐに一杯となり、残り200で先頭だったレボーフの内からドームサイドが抜け出し、一旦は2馬身差を付けたもののレボーフが再びゴール前で詰め寄ってゴールしました。優勝したドームサイドの勝ちタイムは3:27.24で鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手。レボーフは1/2馬身差の2着、ゴールドタラは直線でレボーフとの差が詰まらず2馬身差の3着、1/2馬身差の4着にスモーキーヒルが入りました。

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