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2014 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

最新記事一覧

大和屋暁氏

 ドバイデューティーフリーの表彰式での大和屋暁Akatsuki Yamatoya氏です。

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 お礼にこれを

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ジャスタウェイ

 ドバイデューティーフリーを優勝したジャスタウェイJust a Wayです。昨年の天皇賞(秋)で発揮した剛脚に凄みが増して、唖然とするほどの内容でした。海外挑戦で日本調教馬の勝ち負けに一喜一憂する時代から、圧倒的なパフォーマンスを見せ付ける時代に変わったんだと実感させられました。鞍上は福永祐一Yuichi Fukunaga騎手です。

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トウケイヘイロー

 ドバイデューティーフリーのレース後のトウケイヘイローTokei Haloです。6番枠からすんなりハナに立つと理想の展開に持ち込みましたが、上がり3Fが33秒前半でのレコード決着となっては持ち味が発揮されませんでした。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ブレイジングスピード

 ドバイデューティーフリーのレース後のブレイジングスピードBlazing Speedです。スタート後にゆっくりと前に出るとトウケイヘイローの外の2番手に付けましたが、4コーナーで一杯となり下がっていくと10着でゴールしました。鞍上はジョアン・モレイラJoao Moreira騎手です。

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ダンク

 ドバイデューティーフリーのレース後のダンクDankです。スタート後に下げると後方2番手の内に入れてレースを進め、4コーナーで併走するジャスタウェイは外へ行くのとは対照的に馬群の中を突きますが、すぐに前が詰まって追い出しが遅れ、馬群を捌いて鋭い伸びを見せて残り100mで単独3番手に上がったものの、時既に遅く6-1/4、1-3/4馬身差の3着でした。鞍上はライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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ドバイデューティーフリー

 7レースに1800m芝のドバイデューティーフリーDubai Duty Free (Group 1) が行われました。トレードストームTrade Stormがスタートでダッシュつかず最後方からのレースとなりました。トウケイヘイローTokei Haloがハナに立ち、ブレイジングスピードBlazing Speedが2番手の外、サフューグThe Fugue、タサデイTasaday、エデュケイトEducate、アナエロビオAnaerobioと続き、スタートで先行グループに加わったロゴタイプLogotypeは中団の外まで下げ、ムシャウィッシュMshawish、ウェルキンゲトリクスVercingetorix、ハンターズライトHunter's Lightと一団で続き、やや離れてジャスタウェイJust a Way、内にダンクDank、最後方にトレードストームという隊列になりました。トウケイヘイローは道中で競られることなく澱みないペースで進み、3コーナーでタサデイとハンターズライトが外から仕掛けていくとロゴタイプ、ウェルキンゲトリクスがその後ろに付け、ジャスタウェイも位置取りを上げました。直線を向いて粘るトウケイヘイローの外からハンターズライトが並びかけ、さらにウェルキンゲトリクスが先頭に立つ勢いでしたが、外に持ち出して直線を向いたところで仕掛けたジャスタウェイの末脚が圧巻で、残り300m地点で全馬を抜き去って先頭に躍り出ると、さらに加速して後続との差をみるみると広げ、2着に6-1/4馬身差を付ける圧勝でした。鞍上は福永祐一Yuichi Fukunaga騎手で、勝ちタイムの1:45.52は昨年優勝したサッジャーのレコードを2秒以上縮め、これは1777m時代のドバイデューティーフリーの歴代勝ちタイムをも大きく上回るほど。ジャスタウェイより少し早く仕掛けたウェルキンゲトリクスも残り300mで馬群から抜け出ますが、相手が悪かったとしか言いようのない2着、道中でジャスタウェイの内を進んでいたダンクが4コーナーで最内を突き、残り400m地点で行き場を無くしながらも馬群の間を通って残り100mで単独3番手に上がって1-3/4馬身差の3着、中団内の位置取りから直線半ばで外に持ち出して追い上げたムシャウィッシュが1-1/4馬身差の4着、ロゴタイプは直線で馬群の中を進んだものの伸びはなく6着、トウケイヘイローは残り300mで交わされると踏ん張れず7着、ザフューグは4コーナーで手応えが怪しくなって下がると11着に敗退しました。

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【速報版】7R Dubai Duty Free

7RのDubai Duty Freeは日本から3頭が参加!
ジャスタウェイがレコード勝ち!

トウケイヘイローは果敢に先行するも7着
ロゴタイプは6着で入線
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6着のロゴタイプ
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7着のトウケイヘイロー
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ロゴタイプ

 ドバイデューティーフリーのパドック、本馬場入場でのロゴタイプLogotypeです。鞍上はクリスチャン・デムーロCristian Demuro騎手です。

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ウェルキンゲトリクス

 ドバイデューティーフリーのパドック、本馬場入場でのウェルキンゲトリクスVercingetorixです。南アフリカのマイク・デコックMike de Kock師の管理する4歳牡馬で、通算成績は6戦6勝です。昨年5月にグレイヴィルGreyville競馬場の3歳G2をハナ差で勝利し、6月の3歳G1デイリーニューズ2000Daily News 2000 (Grade 1) では先行集団から直線で抜け出すと、ノーウォーリーズNo Worriesの追撃をハナ差凌いで優勝しました。前々走はメイダン競馬場の一般戦を勝利し、前走のジェベルハッタJebel Hatta (Group 1) では2番手から直線で内を抜けてヴァンクーヴェリテVancouveriteに1-3/4馬身差を付けて勝利しました。鞍上はクリストフ・スミヨンChristophe Soumillon騎手です。

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ダンク

 ドバイデュティーフリーの本馬場入場、返し馬のダンクDankです。イギリスのマイケル・スタウトSir Michael Stoute調教師の管理する5歳牝馬で通算成績は12戦7勝です。一昨年の3歳時にG3を1勝し、昨年はニューマーケットNewmarket競馬場のダリアSDahlia Stakes (Group 3) を短頭差で勝利すると、ロイヤルアスコットのデュークオブケンブリッジSDuke of Cambridge Stakes (Group 2) でダントルDuntleから1/2、アタマ差の3着に入りました。続く愛カラCurragh競馬場のエステートSEstate Stakes (Group 2) を優勝し、8月に米アーリントンパークArlington park競馬場に遠征するとビヴァリーD.SBeverly D. Stakes (Grade 1) に参戦すると、中団の位置取りから直線半ばで抜け出しギフテッドガールGifted Girlに4-1/4馬身差を付けて優勝しました。その後、米サンタアニタSanta anita競馬場のBCフィリー&メアターフBreeders' Cup Filly & Mare Turf (Grade 1) に駒を進めると、最内枠からすぐに2番手に付け、直線入り口で先頭に立って後続を振り切り、ロマンチカRomanticaに1/2馬身差で優勝しました。鞍上は主戦のライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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