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2014 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

アベイユドロンシャン賞

 1レースは直線1000mのアベイユドロンシャン賞Prix de l'Abbaye de Longchamp (Group 1) が行われました。スタートダッシュから2歳馬のコタイグローリーCotai Gloryがハナに立ち、ステッパーポイントStepper Pointが2番手、ホットストリークHot Streak、2歳馬のゴーケンGoken、サーマキシミリアンSir Maximilianと先行争いに加わり、ソールパワーSole Powerはスタートが良くなく中団馬群の中から。残り500mでコタイグローリーは一杯となり、ランガリRangaliが先行馬群の中から伸びを見せ、残り200mで抜け出すと1馬身のリードを取ります。ゴール前で内からモヴィエスタMoviesta、外からムーヴインタイムMove in Timeが伸びて、3頭並ぶと、僅かに外のムーヴインタイムが出てゴールしました。勝ちタイムは0:56.42で鞍上はダニエル・タドホープDaniel Tudhope騎手。アタマ差の2着にランガリ、アタマ差の3着にモヴィエスタ、中団の位置取りから追い込んだスピリットクオーツSpirit Quartzがアタマ差の4着、圧倒的人気のソウルパワーは追い上げを見せたものの残り250mで進路が塞がり8着に終わりました。

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