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2014 フランス 凱旋門賞 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

マルセルブーサック賞

 2レースは2歳牝馬の1600m戦、マルセルブーサック賞Prix Marcel Boussac (Group 1) が行われました。大外枠から好スタートを切ったエルヴェディヤErvedyaがハナに立ち、2番手の内にナイトオブライトNight of Light、外にシャハフShahah、間の4番手にファウンドFoundと続き、その後ろに中にマクウェティMakweti、内にライトインパリスLight in Paris、外にジャックネイラーJack Naylor、大外にサンキューバイバイThank You Bye Byeなど一団で続きました。フォルスストレートの手前でサンキューバイバイが一気にハナを奪うと2馬身のリードを取りますが、4コーナーで外からシャハフが並びかけて直線を向きます。残り400mで再びエルヴェディヤが先頭に立つと突き放しにかかりますが、馬群の中からその後ろを抜け出してきたファウンドが残り150mで並びかけると、そのまま交わし去って優勝しました。勝ちタイムは1:37.45で鞍上はライアン・ムーアRyan Moore騎手。2-1/2馬身差の2着にエルヴェディヤが入り、fオルスストレートで外に持ち出したジャックネイラーが1-1/2馬身差の3着、後方の内を通ったマラバーMalabarが直線残り200mで大外に持ち出して鋭く伸びて1-1/4馬身差の4着に入りました。

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