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2014 香港 オーデマ・ピゲ・クイーンエリザベスII世カップ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

スプリントカップ

 7レースに1200m芝のスプリントカップSprint Cup (L Group 2) が行われました。フレデリックエンゲルスFrederick Engelsが1馬身出遅れ、リッチタペストリーRich Tapestryがハナに立つとラッキーナインLucky Nineがその外に並んで2番手、1馬身離れて3番手の外にブリッシュフレンドBullish Friend、4番手の内にゴーベイビーゴーGo Baby Go、ストレートゴールドStraight Gold、ベストイレブンBest Elevenと続き、出遅れたフレデリックエンゲルスはすぐに中団の内に付けると、エルゾンダEl Zonda、チャールズザグレートCharles the Great、最後方からセリーズチェリーCerise Cherryという隊列になりました。直線を向いて2番手のラッキーナインが先頭に立つと後続を突き放しますが、先行グループからブリッシュフレンドが伸びを見せ、さらに後方2番手から大外に持ち出したチャールズザグレートが残り200mから鋭い脚を繰り出して、粘るラッキーナインを残り30mで交わし去り優勝しました。勝ちタイムは1:09.09で鞍上はダグラス・ホワイトDouglas Whyte騎手。1馬身差の2着にラッキーナインが入り、クビ差の3着にブリッシュフレンド、4コーナーで最内を通ったフレデリックエンゲルズは追い上げ届かず1/2馬身差の4着、セリーズチェリーは直線を向いたところで故障を発生し競走中止しました。

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