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2015 オーストラリア ザ・チャンピオンシップス 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

クライテリオン

 クイーンエリザベスSの返し馬でのクライテリオンCriterionです。オーストラリア調教の4歳牡馬で通算成績は25戦5勝です。13年3月にローズヒルRosehill競馬場で行われた2歳重賞のトッドマンSTodman Stakes (Group 2) を勝利し、4月のゴールデンスリッパーSGolden Slipper (Group 1) に駒を進めたものの、オーバーリーチOverreachの6着。3歳G1は9月のゴールデンローズSGolden Rose Stakes (Group 1) でズースターZoustarの11着、10月のスプリングチャンピオンSSpring Champion Stakes (Group 1) でコンプレイセントComplacentに1-1/4馬身差の2着に入りますが、11月のヴィクトリアダービーVictoria Derby (Group 1) では道中最後方からコーナーで大外を通って進出すると直線で鋭く伸びたものの、ゴール前で脚色が鈍りポランスキーPolanskiの4着でした。秋には3歳G1で、2、8着の後、ローズヒルギニーRosehill Guineas (Group 1) を優勝すると、続くオーストラリアンダービーAustralian Derby (Group 1) では中団内の位置取りから直線での競り合いを制してトゥパクアマルTupac Amaruに1/2馬身差で優勝しました。4歳春にはコーフィールドSCaulfield Stakes (Group 1) でフォークナーFawknerにアタマ差の2着に入り、コックスプレートCox Plate (Group 1) に挑むと後方から直線で伸びを見せたものの、ゴール前で大混戦となりアデレードAdelaideの7着でした。12月には香港に遠征し、香港カップHong Kong Cup (Group 1) でデザインズオンロームDesigns on Romeに短頭、1馬身差の3着でした。その後は2戦しており、3月にランドウィックRandwick競馬場で行われたカンタベリーステークスCanterbury Stakes (Group 1) はコズミックエンデヴァーCosmic Endeavourに1/2、3/4馬身差の3着、前走ローズヒル競馬場のジョージライダーSGeorge Ryder Stakes (Group 1) はリアルインパクトReal Impactに短頭差の2着でした。鞍上はクレイグ・ウィリアムズCraig Williams騎手です。

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