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2015 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ラッキーナイン

 25日朝の調教中のラッキーナインLucky Nineです。香港調教の8歳騸馬で通算成績は44戦14勝、ドバイゴールデンシャヒーンに出走します。10年の3歳時に出走した香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) はジェイジェイザジェットプレーンJ J The Jet Planeの7着、11年のチャンピオンズマイルChampions Mile (Group 1) はエクステンションXtensionから1/2馬身差の2着、セントウルSCentaur Stakes (Group 2) でエーシンヴァーゴウA Shin Virgoにアタマ差の2着、スプリンターズSSprinters Stakes (Grade 1) はカレンチャンCurren Chanの5着に終わりますが、香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) でジョイアンドファンJoy and Funにアタマ差で優勝しました。12年はドバイゴールデンシャヒーンDubai Golden Shaheen (Group 1) でクリプトンファクターKrypton Factorの3着、チャンピオンズマイルChampions Mile (Group 1) でエクステンションの3着、安田記念Yasuda Kinen (Grade 1) ではストロングリターンStrong Returnの11着、スプリンターズSはロードカナロアLord Kanaloaの5着、ジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) は勝利したものの香港スプリントはロードカナロアの5着でした。13年はシンガポールのクリスフライヤーインターナショナルスプリントKrisFlyer International Sprint (Group 1) に参戦してベルスプリンターBel Sprinterに3馬身差を付けて優勝すると、秋にはオーストラリアに遠征し、ムーニーバレーMoonee valley競馬場のマニカトSManikato Stakes (Group 1) でバッファリングBufferingに短頭差の2着、フレミントンFlemington競馬場のスプリントクラシックSprint Classic (Group 1) でバッファリングの6着、暮れの香港スプリントはロードカナロアの7着でした。昨年はクリスフライヤーインターナショナルスプリントでエンペラーマックスEmperor Maxに2-1/2馬身差を付けて同レース連覇を達成しました。その後3戦していますが未勝利で、ジョッキークラブスプリントはペニアフォビアPeniaphobiaの5着、香港スプリントはアエロヴェロシティAerovelocityの11着に敗退し、前走は2月のチェアマンズスプリントプライズChairman's Sprint Prize (L Group 1) で3コーナー3番手に付けるとゴール前で先頭に並びかけますが、ゴールドファンGold-Funに単頭、頭差の3着でした。レースでは主戦のブレット・プレブルBrett Prebble騎手が騎乗します。

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