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2015 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ペニアフォビア

 25日朝の調教中のペニアフォビアPeniaphobiaです。香港のアンソニー・クルーズAnthony Cruz師の管理する4歳騸馬で通算成績は17戦9勝、アルクオーツスプリントに出走します。13年にイギリスでデビューし、4戦3勝の戦績で香港に移籍しました。初重賞出走となった昨年10月のナショナルデイカップNational Day Cup (L Group 3) で2着に入ると、ハッピーバレーHappy valley競馬場の条件戦を勝利し、11月のジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) では中団の位置取りから直線を向いて鋭く伸びると残り100mで先頭に立ち、 スマートヴォラティリティSmart Volatilityに1/2馬身差を付けて優勝しました。続く香港スプリントHong Kong Sprint (Group 1) では先行グループに付けると残り200mで2番手となり前との差を詰めたものの、アエロヴェロシティAerovelocityにクビ差届かず2着でした。今年1月には直線1000mのセンテナリースプリントカップCentenary Sprint Cup (L Group 1) に出走し、3番手から残り100mで先頭に並びかけ、ゴール前でバンドルオブジョイBundle of Joyに短頭差競り勝って優勝しています。前走は2月のチェアマンズスプリントプライズChairman's Sprint Prize (L Group 1) で、先行グループの後ろから直線で外に持ち出して差を詰めたものの、ゴールドファンGold-Funから単頭、頭、1/2馬身差の4着でした。レースではジョッキークラブスプリントからコンビを組むダグラス・ホワイトDouglas Whyte騎手が騎乗します。

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