文字サイズ

文字サイズとは?



2015 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイワールドカップ

 9レースは2000mダートのドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) が行なわれました。ホッコータルマエ Hokko Tarumaeが好スタートを切るとハナに立ち、アフリカンストーリーAfrican Storyが並びかけながらの2番手、ロングリバーLong Riverが3番手の外、その外にカリフォルニアクロームCalifornia Chromeが付け、5番手の内にリーLea、エピファネイアEpiphaneiaと続き、2馬身離れてサイドグランスSide Glance、キャンディボーイCandy Boy、5馬身離れた最後方からおっつけ通しのプリンスビショップPrince Bishopとなりました。向正面でカリフォルニアクロームが3番手に上がり、プリンスビショップも外を通って中団まで位置取りを上げ、3コーナー手前でサイドグランスとエピファネイアが脱落しました。3コーナーからプリンスビショップが捲って出るとアフリカンストーリーが下がり、2番手となったカリフォルニアクロームにプリンスビショップが並びかけて直線へ。先頭のホッコータルマエが粘ったものの、残り400でカリフォルニアクロームとプリンスビショップが競り合いながら交わすと、プリンスビショップが一気に突き放して優勝しました。勝ちタイムは2:03.24で鞍上はウィリアム・ビュイックWilliam Buick騎手。2-3/4馬身差の2着にカリフォルニアクローム、好位の内を進んだリーが残り300mで外に持ち出して1-1/4馬身差の3着、後方を進んだキャンディボーイがゴール前で内を伸びて5-1/4馬身差の4着、交わされてからも粘っていたホッコータルマエは残り50mで一杯となりゴール前で短頭差交わされての5着、アフリカンストーリー6着、エピファネイアは直線流して最下位の9着でゴールしました。

227.jpg

228.jpg

229.jpg

230.jpg

231.jpg

232.jpg

233.jpg

234.jpg

235.jpg

236.jpg

237.jpg


最近投稿された記事

追加・更新記事

2015 レース概要

バックナンバー

その他のレース