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2015 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイゴールドカップ

 3レースは3200m芝のドバイゴールドカップDubai Gold Cup (Group 2) が行なわれました。ムシュレクMushreqがハナに立ち、ブラウンパンサーBrown Pantherが2番手、3番手の外にアージーマーAhzeemah、内にマルゾッコMarzocco、ハバナビートHavana Beatと続き、3馬身離れてヴァーサVaasa、好スタートを切ったクープタドゥCooptadoは7番手の内まで下げ、 ダブデイDubday、 ドルメロDormello、スターエンパイアStar Empire、ミアンドルMeandreと一団で続き、3馬身離れてアルムーンクィスAlmoonqith、バシローンBathyrhon、ブラスリング Brass Ring、最後方からリオティグレRio Tigreとなりました。4コーナーで逃げるムシュレクが一杯になると2番手にいたブラウンパンサーがスパートし、アージーマーに3馬身差を付けて直線を向きます。後方の位置取りだったバシローンが3コーナーで内を通って単独3番手まで上がって直線を向きましたが直線半ばで一杯となり、スターエンパイア、ハバナビート、アルムーンクィスがアージーマーに迫りますが、2着争いを尻目にブラウンパンサーがリードを保って優勝しました。勝ちタイムは3:18.84で鞍上はリチャード・キングズコートRichard Kingscote騎手、内を伸びたスターエンパイアがゴール前でアージーマーを僅かに交わして3-1/4馬身差の2着、短頭差の3着アージーマー、1-1/4馬身差の4着にハバナビート、1-1/2馬身差の5着にダブデイでした。

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