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2015 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

香港カップ

 8レースに2000m芝の香港カップHong Kong Cup (Group 1) がゲリオショップGailo Chop取消しの13頭立てで行なわれました。12番枠からスタートのエイシンヒカリA Shin Hikariが1コーナーに入る前にハナに立ち、ダンエクセルDan Excelが控えて2番手、3番手の外にフリーイーグルFree Eagle、内に好スタートを切ったブレイジングスピードBlazing Speed、ビューティーオンリーBeauty Only、ミリタリーアタックMilitary Attack、フリーポートラックス Free Port Luxと続き、ヌーヴォレコルトNuovo Recordは後方の内で、その外にステファノスStaphanos、クライテリオンCriterion、サトノアラジンSatono Aladdin、ルーシャヴァレンティーナLucia Valentina、最後方からデザインズオンロームDesigns on Romeという隊列になりました。エイシンヒカリは向正面で4馬身のリードを取り、その後ろも6番手までが3〜4馬身間隔という展開に。3コーナー過ぎで間隔は短くなったものの隊列は変わらず、サトノアラジンが仕掛けて上がって行き、4コーナーでヌーヴォレコルトは最内へ、デザインズオンロームは大外へ進路を取って直線を向きました。直線を向いてもエイシンヒカリの脚色は衰えず、2番手のダンエクセルが失速したことで差が広がり、4番手を進んだブレイジングスピードが上がってきたところで最内からヌーヴォレコルトが鋭く伸び、残り150mで2番手に上がると前との差をみるみる詰めましたが、エイシンヒカリが振り切って優勝しました。勝ちタイムは2:00.60で鞍上は武豊Yutaka Take騎手、1馬身差の2着にヌーヴォレコルト、1-1/4馬身差の3着にブレイジングスピード、デザインズオンロームも伸びはみせたものの展開が向かず1-1/2馬身差の4着、ヌーヴォレコルトの後ろを通ったルーシャヴァレンティーナが1-1/2馬身差の5着、ミリタリーアタック6着、クライテリオン9着、ステファノスは後方から直線で馬群の間を突いたものの伸びず10着、サトノアラジンは直線を向いて伸びはなく11着でした。

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