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2015 ロンジン 香港国際競走 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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ハイランドリール

 9日朝の調教中のハイランドリールHighland Reelです。愛エイダン・オブライエンAidan O'Brien師の管理するガリレオGalileo産駒の3歳牡馬で通算成績は10戦4勝、香港ヴァーズに出走します。昨年7月に英グッドウッド
Goodwood競馬場で行われた2歳重賞のヴィンテージSVintage Stakes (Group 2) を2-1/4馬身差で優勝しました。今年は3歳G1戦線を歩み、仏2000ギニーのプールデッセデプーランPoule d'Essai des PoulainsはメイクビリーヴMake Believeの6着、仏ダービーのジョッキークラブ賞Prix du Jockey Club (Group 1) では先行グループの後ろの位置取りから残り300mで先頭に並びかけたものの、後ろから差し切られてニューベイNew Bayに1-1/2馬身差の2着となり、愛ダービーIrish Derby (Group 1) では7番手を進んだものの直線で鋭い伸びはなくジャックホブスJack Hobbsの5着でした。7月には英グッドウッド競馬場の3歳重賞、ゴードンSGordon Stakes (Group 3) を優勝すると、8月には米アーリントンArlington park競馬場のセクレタリアトSSecretariat Stakes (Grade 1) に参戦し、スタート後にハナに立つと後続を離して逃げ、直線を向いて差を広げてクロージングベルClosing Bellに5-1/4馬身差を付け優勝しました。9月には愛チャンピオンSIrish Champion Stakes (Group 1) に出走し、ゴールデンホーンGolden Hornの5着、前走は豪ムーニーヴァレーMoonee valley競馬場のコックスプレートCox Plate (Group 1) に出走し、ウインクスWinxに4-3/4、3/4馬身差の3着でした。レースではライアン・ムーアRyan Moore騎手が騎乗します。

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12.9(水)日本馬の様子

今年も香港国際競走の季節がやって参りました。
今年は日本馬10頭が3つのカテゴリー(スプリント・マイル・カップ)にエントリー!
現地の様子をお届けします。
12.9(水)小雨模様の沙田競馬場、日本馬の馬場入り順に紹介します。
ステファノス、フィエロの二頭が割と速めの調教で残り八頭は軽めの調整でパドックのスクーリングも行われました。

サクラゴスペル(桜花福音)
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ダノンプラチナ(野田金駒)
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ヌーヴォレコルト(新記録)
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ステファノス(善得福)
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フィエロ(引以為榮)
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サトノアラジン(神燈光照)
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ストレイトガール(真誠少女)
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エイシンヒカリ(栄進之光)
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ミッキーアイル(見奇島)
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左からエイシンヒカリ・ミッキーアイル・ストレイトガール
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モーリス(満樂時)
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香港国際競走、12月13日にいよいよ開幕!

香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走。1日に4つのG1レースが行われます。今年は香港カップに4頭、香港マイルに3頭、香港スプリントに3頭の計10頭の日本馬がエントリー。香港を舞台に日本馬が世界と対決します。


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