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2016 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

ドバイワールドカップ

 9レースは2000mダートのドバイワールドカップDubai World Cup (Group 1) が行なわれました。ホッコータルマエHokko Tarumaeは好スタートを切ったもののすぐに下げ、ムシャウィッシュMshawishがハナに立ち、スペシャルファイターSpecial Fighterが2番手、外枠から出たカリフォルニアクロームCalifornia Chromeは行き脚を付けて3番手の外となり、中にガンピットGun Pit、内にムブタヒージ Mubtaahij、その後ろにフロステッドFrosted、ヴァダモスVadamos、内にキャンディボーイCandy Boyと続き、ホッコータルマエは9番手、やや離れてキーンアイスKeen Ice、ホッパーチュニティHoppertunity、最後方からテレテキストTeletextという隊列になりました。3コーナーで後方にいたホッパーチュニティが外を通って上がっていって直線へ。残り300mでカリフォルニアクロームが先頭に立って突き放し、内を通ったムブタヒージが2番手に上がってムシャウィッシュは下がっていき、中団外からフロステッドが伸びを見せて上位争いに加わるものの、さらに外からホッパーチュニティが良い脚を長く使ってフロステッドを交わしてムブタヒージに並びかけにいきますが、2着争いを尻目にカリフォルニアクロームが力の差を見せつけて優勝しました。勝ちタイムは2:01.83で鞍上はビクター・エスピノーザVictor Espinoza騎手、3-3/4馬身差の2着にムブタヒージが残り、ホッパーチュニティはクビ差届かず3着、先行グループを進んだスペシャルファイターがゴール前で盛り返して1-1/4馬身の4着に入り、フロステッドはクビ差の5着、ムブタヒージはクビ差の6着、ホッコータルマエは残り300mまで食い下がったものの前から離されて9着、ガンピットは最下位の12着でした。

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