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2016 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

アルクオーツスプリント

 5レースに1000m直線芝のアルクオーツスプリントAl Quoz Sprint (Group 1) が行なわれました。好スタートを切ったペニアフォビアPeniaphobiaと内のジャングルキャットJungle Catが先頭2番手となり、ペニアフォビアの内にエルティジャールErtijaal 、外にバッファリングBuffering、ジャングルキャットの後ろにノットリスニントゥミーNot Listenin'tome、ベルカントBel Cantoが付け、エルティジャールの後ろにソールパワーSole Power、ゴールドリームGoldream、ナーディールNaadirrとなり、外ラチ沿いへレディシップマンLady Shipman、ムスミールMuthmir、フィットヤーンFityaan、サーマキシミリアンSir Maximilianが進みました。残り300mでペニアフォビアを交わしてエルティジャールが先頭に立ち1馬身のリードを取ったものの、残り50mで外からバッファリングが差し切って優勝しました。勝ちタイムは0:56.34で鞍上はダミアン・ブラウンDamian Browne騎手、3/4馬身差の2着にエルティジャール、クビ差の3着にペニアフォビア、先行したジャングルキャットが3/4馬身差の4着に残り、後方から馬群の間を伸びたムスミールがクビ差の5着、ソールパワーは残り200mで挟まれる不利が響いて10着、ベルカントは12着に終わりました。

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