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2016 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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リアルスティール

 ドバイターフの本馬場入場のリアルスティールReal Steelです。鞍上はライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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ライアン・ムーア騎手と矢作芳人調教師

 ドバイターフのパドックでのライアン・ムーアRyan Moore騎手と矢作芳人Yoshito Yahagi調教師です。

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ドバイゴールデンシャヒーン

 6レースに1200mダートのドバイゴールデンシャヒーンDubai Golden Shaheen (Group 1) が行なわれました。スタートダッシュを決めてエックスワイジェットX Y Jetがハナに立ち、2番手の内にマスターコーチャンウォンMaster Kochanwong、外にムアーラブMuarrab、その後ろにスーパージョッキーSuper Jockey、リッチタペストリーRich Tapestry、モラウィジMorawij、 ドミニアーDomineer、レイナルドジウィザードReynaldothewizardと一団で続き、やや離れてコンフロンテーションConfrontation、最後方からキファーKifaahとなりました。3コーナーで最内を通ってリッチタペストリーが先頭に並びかけるとマスターコーチャンウォンは一杯となり、前3頭が後続を4馬身離して直線を向きました。逃げるエックスワイジェットに外からムアーラブが並びかけて、残り300mでリッチタペストリーが脱落すると2頭の馬体を併せての激しい叩き合いとなり、残り100mまでは僅かにエックスワイジェットが優勢でしたが、ゴール前でムアーラブが交わして優勝しました。勝ちタイムは1:10.59で鞍上はポール・ハナガンPaul Hanagan騎手、エックスワイジェットはクビ差の2着、後方外の位置取りから伸びたモラウィジが3-3/4馬身差の3着に上がり、3コーナーで前から離されたレイナルドジウィザードが内を通って鋭く伸びて1-3/4馬身差の4着に上がり、スーパージョッキーは好位を進んだものの直線で鋭い伸びはなく3/4馬身差の5着でした。

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【速報版】6レース・ドバイゴールデンシャヒーン(G1 ダート1200m)

6レース Dubai Golden Shaheen(ドバイゴールデンシャヒーンG1 ダート1200m)
接戦を制して勝ったのはムアラーブ(Muarrab)
騎手Paul Hanagan
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アルクオーツスプリント

 5レースに1000m直線芝のアルクオーツスプリントAl Quoz Sprint (Group 1) が行なわれました。好スタートを切ったペニアフォビアPeniaphobiaと内のジャングルキャットJungle Catが先頭2番手となり、ペニアフォビアの内にエルティジャールErtijaal 、外にバッファリングBuffering、ジャングルキャットの後ろにノットリスニントゥミーNot Listenin'tome、ベルカントBel Cantoが付け、エルティジャールの後ろにソールパワーSole Power、ゴールドリームGoldream、ナーディールNaadirrとなり、外ラチ沿いへレディシップマンLady Shipman、ムスミールMuthmir、フィットヤーンFityaan、サーマキシミリアンSir Maximilianが進みました。残り300mでペニアフォビアを交わしてエルティジャールが先頭に立ち1馬身のリードを取ったものの、残り50mで外からバッファリングが差し切って優勝しました。勝ちタイムは0:56.34で鞍上はダミアン・ブラウンDamian Browne騎手、3/4馬身差の2着にエルティジャール、クビ差の3着にペニアフォビア、先行したジャングルキャットが3/4馬身差の4着に残り、後方から馬群の間を伸びたムスミールがクビ差の5着、ソールパワーは残り200mで挟まれる不利が響いて10着、ベルカントは12着に終わりました。

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【速報版】5レース・アルクオーツスプリント(G1 芝1000m)

5レース Al Quoz Sprint(アルクオーツスプリントG1 芝1000m)
ベルカント・武豊騎手が出走。
バッファリング(BUFFERING)が優勝
騎手D.ブラウン
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ベルカントは12着でした。
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ベルカント

 アルクオーツスプリントの本馬場入場のベルカントBel Cantoです。鞍上は武豊Yutaka Take騎手です。

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ペニアフォビア関係者

 アルクオーツスプリントのパドックでのペニアフォビアPeniaphobia関係者です。

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ライアン・ムーア騎手

 アルクオーツスプリントのパドックでのライアン・ムーアRyan Moore騎手です。

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武豊騎手

 UAEダービーの表彰式での武豊Yutaka Take騎手です。

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