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2016 ドバイ ワールドカップデイ 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

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ガブリエル

 25日朝の調教中のガブリエルGabrialです。イギリス調教の7歳騸馬で通算成績は45戦7勝、ドバイターフに出走します。12年ロイヤルアスコットのセントジェームズパレスSSt James's Palace Stakes (Group 1)はモストインプルーヴドMost Improvedの5着、続くサセックスSSussex Stakes (Group 1) はフランケルFrankelの3着、昨年のサセックスSはソロウSolowの3着などの戦績はあるものの重賞勝ちはなく、前走はクイーンエリザベス2世SQueen Elizabeth II Stakes (Group 1) でソロウから3/4、1-1/2馬身差の3着に入っています。レースではシルヴェスター・デソウサSilvestre de Sousa騎手が同馬に初騎乗します。

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マスターコーチャンウォン

 25日朝の調教中のマスターコーチャンウォンMaster Kochanwongです。香港調教の6歳騸馬で通算成績は18戦6勝、ドバイゴールデンシャヒーンに出走します。13年3月にニュージーランドでコーチャンウォンKochanwongの名前でデビューし、3戦1勝の戦績で香港に移籍しました。昨年4月にバウヒニアスプリントトロフィーBauhinia Sprint Trophy (L Group 3) で7着となっており、これが唯一の重賞出走です。前走はAWコースの一般戦で8ヶ月の休養明けながら2馬身差で勝利しました。レースでは主戦のダグラス・ホワイトDouglas Whyte騎手が騎乗します。

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フランクカンバセーション

 25日朝の調教中のフランクカンバセーションFrank Conversationです。

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ホッパーチュニティ

 25日朝の調教中のホッパーチュニティHoppertunityです。米ボブ・バファートBob Baffert師の管理する5歳牡馬で通算成績は18戦5勝、ドバイワールドカップに出走します。14年3月にオークロンパークOaklawn park競馬場のレベルSRebel Stakes (Grade 2) を優勝し、続くサンタアニタダービーSanta Anita Derby (Grade 1) では4番手の内を進むと直線でカリフォルニアクロームCalifornia Chromeに突き放されたものの5-1/4馬身差の2着に入りました。11月にはチャーチルダウンズChurchill downs競馬場のクラークHClark Handicap (Grade 1) を1/2馬身差で優勝して初G1制覇とすると、昨年6月のゴールドカップアットサンタアニタSGold Cup at Santa Anita Stakes (Grade 1) でハードエーシズHard Acesにハナ差の2着になるなどG1戦線で上位に入り続けています。前々走は今年1月サンタアニタSanta anita競馬場のサンパスカルSSan Pasqual Stakes (Grade 2) でカリフォルニアクロームに1-1/4、1馬身差の3着に入ると、前走サンタアニタ競馬場のサンアントニオSSan Antonio Stakes (Grade 2) では、後方2番手から捲って出ると、直線で外に出したインペラティヴImperativeの追撃をゴール前でハナ差凌いで優勝しました。レースでは前走からのコンビとなるフラヴィアン・プラFlavien Prat騎手が騎乗します。

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3.25 今朝の日本馬(2)

7時組の調教時間に馬場入りしたワンアンドオンリー(左)とベルカント(右)。
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アルクォーツスプリントに出走するベルカント。
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シーマクラシックに出走するワンアンドオンリー。
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各馬の最終調整も終えて明日を順調に迎えれそうです。
応援よろしくお願いします。

3.25 今朝の日本馬(1)

レース前日のメイダン競馬場は少し肌寒い気温の中、調教開始の5時から続々と日本馬が馬場入りし最終調整を行いました。
登場順に紹介します。
UAEダービーに出走するラニ。
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シーマクラシックに出走するドゥラメンテ。
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ゴールドカップに出走するネオブラックダイヤ。
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シーマクラシックに出走するラストインパクト。
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ターフに出走するリアルスティール。
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UAEダービーに出走するオンザロックス(6番)&ユウチェンジ(5番)。
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シーマクラシックに出走するワンアンドオンリー、アルクォーツスプリントに出走するベルカントは7時に馬場入り予定でワールドカップに出走するホッコータルマエは角馬場調整のみで馬場入りしません...

Breakfast with the Stars(朝食会)

木曜日の朝は恒例の朝食会♪

メイダン競馬場のスタンド前が朝食会場になって賑やかに行われました。
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スーパージョッキー

 24日朝の調教中のスーパージョッキーSuper Jockeyです。香港調教の7歳騸馬で通算成績は20戦4勝、ドバイゴールデンシャヒーンに出走します。12年9月にニュージーランドのヘイスティングスHastings競馬場でのデビュー戦を勝利し、1戦1勝の戦績で香港に移籍しました。14年10月のプレミアボウルPremier Bowl (L Group 2) ではハナに立つと直線を向いて突き放しましたが、ゴール前でエアロヴェロシティAerovelocityに内から短頭差交わされての2着、続くジョッキークラブスプリントJockey Club Sprint (Group 2) は先行グループの内から直線で抜け出せずペニアフォビアPeniaphobiaの6着になるなど重賞の勝利はないものの、昨年3月にAWコースの一般戦を勝利して挑んだドバイゴールデンシャヒーンDubai Golden Shaheen (Group 1) では、4番手を進むと直線で外に持ち出してゴール前で差を詰め、シークレットサークルSecret Circleにアタマ差と迫る2着に入りました。その後、芝で4戦していますが勝利はなく、ジョッキークラブスプリントはゴールドファンGold-Funの10着、今年1月のセンテナリースプリントカップCentenary Sprint Cup (L Group 1) はエアロヴェロシティの10着、前走は一般戦で2着でした。レースではジョアン・モレイラJoao Moreira騎手が騎乗します。

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レディシップマン

 24日朝の調教中のレディシップマンLady Shipmanです。アメリカ調教の4歳雌馬で通算成績は13戦9勝、アルクオーツスプリントに出走します。ダートのデビュー戦は3着に敗れたものの、芝の2戦目は1000m戦ながら2着以下を大差引き離して0:56.00のタイムで勝利すると、そこから条件戦を9戦8勝としました。昨年10月にキーンランドKeeneland競馬場で行われたリステッドレースでアタマ差の2着に入り、初重賞出走となったキーンランド競馬場のBCターフスプリントBreeders' Cup Turf Sprint (Grade 1) ではスタートダッシュからハナに立ったもののすぐに3番手の内に下げ、直線で外に持ち出して伸びを見せるとモンゴリアンサタデーMongolian Saturdayにクビ差まで迫って2着でゴールしました。4ヶ月の休養明けとなった前走はガルフストリームパークGulfstream park競馬場の一般戦を勝利しています。レースではBCターフスプリントで2着に導いたアイラド・オルティス・ジュニアIrad Ortiz Jr騎手が騎乗します。

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ポストポンド

 23日朝の調教中のポストポンドPostponedです。イギリス調教の5歳牡馬で通算成績は14戦6勝、ドバイシーマクラシックに出走します。13年7月にニューマーケットNewmarket競馬場でデビューし、14年8月にヨークYork競馬場で行われたグレートヴォルティガーSGreat Voltigeur Stakes (Group 2) でスノースカイSnow Skyに2-1/4馬身差を付けて重賞初制覇しました。昨年5月には愛カラCurragh競馬場のタタソールズゴールドカップTattersalls Gold Cup (Group 1) に参戦し、逃げてゴール前まで踏ん張ると、アルカジームAl Kazeemにクビ、単頭差の3着、続くロイヤルアスコットのハードウィックSHardwicke Stakes (Group 2) でスノースカイに3-3/4馬身、ハナ差の3着に入ると、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSKing George VI And Queen Elizabeth Stakes (Group 1) では2番手外の位置取りから直線半ばで先頭に立つと、ゴール前でイーグルトップEagle Topの追い上げをハナ差退けて初G1制覇としました。9月には仏ロンシャンLongchamp競馬場のフォワ賞Prix Foy (Group 2) でスピリットジムSpiritjimに3/4馬身差で勝利し、前走はスーパーサタデーのドバイシティオブゴールドDubai City of Gold (Group 2) では3番手から直線を向いて持ったままで先頭に立つと、ダリヤンDariyanに3馬身差を付けて3連勝としました。レースでは3連勝に導いているアンドレア・アッゼニAndrea Atzeni騎手が騎乗します。

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