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2016 香港 オーデマ・ピゲ・クイーンエリザベスII世カップ&チャンピオンズマイル 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

クイーンエリザベス2世カップ

 8レースに2000m芝のクイーンエリザベス2世カップQEII Cup (Group 1) が行なわれました。ブレイジングスピードBlazing Speedが好スタートを切りますがすぐに控えて、外枠からホースオブフォーチュン Horse of Fortune、ヘレンスーパースターHelene Super Star、ヘレンハッピースターHelene Happy Star、サトノクラウンSatono Crownのハナ争いとなり、コーナーワークでサトノクラウンがハナに立ち、ホースオブフォーチュンが2番手、3番手に付けたヘレンスーパースターが2コーナーでハナを奪い、4番手にヘレンハッピースター、その内にラブリーデイLovely Day、ハイランドリールHighland Reel、エルティジャールErtijaal、ブレイジングスピード、ライジングロマンスRising Romanceと続き、中団馬群の後ろにウェルテルWerther、2馬身離れてヌーヴォレコルトNuovo Record、3馬身離れてミリタリーアタックMilitary Attack、3馬身離れた最後方からデザインズオンロームDesigns on Romeという隊列になりました。向正面でサトノクラウンが抑えると4番手まで下げ、その内にラブリーデイが上がると3コーナーでは単独3番手に。外を通ってブレイジングスピードとヌーヴォレコルトが進出して直線へ。2番手からヘレンハッピースターが先頭に立ちますが、すぐに内からラブリーデイが先頭を奪い、外からデザインズオンロームも伸びを見せましたが、中団馬群の中から4コーナーでラブリーデイの後ろに入ったウェルテルが残り300mでラブリーデイを内から交わすと一気に後続を突き放し、2着争いを尻目にリードを保って優勝しました。勝ちタイムは2:01.32で鞍上はヒュー・ボウマンHugh Bowman騎手。道中後方2番手で直線を向いても後方にいたミリタリーアタックが内目を通るとラブリーデイの後ろを伸び、残り200mから鋭い脚を繰り出して4-1/2馬身差の2着に入り、ブレイジングスピードがゴール前で粘るラブリーデイを交わして1-1/4馬身差の3着、ラブリーデイはクビ差の4着、道中最後方から大外を通ったデザインズオンロームがクビ差の5着、ヌーヴォレコルトは直線でじわじわと伸びて1-1/4馬身差の6着、ハイランドリールは直線を向いて最後方辺りまで下がると巻き返す脚を見せたものの残り200mで切り返す不利もあり8着に敗退し、サトノクラウンは直線を向いて伸びはなく12着に終わりました。

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