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2016 香港 オーデマ・ピゲ・クイーンエリザベスII世カップ&チャンピオンズマイル 現地取材レポート

日本馬の世界挑戦!現地レポート

チェアマンズスプリントプライズ

 7レースに1200m芝のチェアマンズスプリントプライズChairman's Sprint Prize (Group 1) が行なわれました。スタートで1番人気のシャトーカChautauquaが出遅れて3馬身離された最後方からとなりました。激しい先行争いからペニアフォビアPeniaphobia がハナに立ち、モンゴリアンサタデーMongolian Saturdayが内から競りかけながらの2番手、その間にバッファリングBufferingも加わり、外から先頭に並びかけるエアロヴェロシティAerovelocity、1馬身後ろの5番手にスーパージョッキーSuper Jockey、内にストラスモアStrathmore、外にノットリスニントゥミーNot Listenin'tome、ラッキーバブルスLucky Bubblesと続き、2馬身離れてゴールドファンGold-Fun、アメイジングキッズAmazing Kids、チャールズザグレートCharles the Great、2馬身離れてザウィザードオブオズThewizardofoz、2馬身離れて後方2番手にディヴァインボーイ Divine Boy、最後方からシャトーカという隊列になりました。3コーナーでモンゴリアンサタデーは位置取りを下げ、4コーナーでは最後方のシャトーカが前を走るディヴァインボーイに大外に振られて直線へ。粘るペニアフォビアを残り300mでエアロヴェロシティが交わして先頭に立ちましたが残り200mで一杯となると、ストラスモアがそれを交わし、残り300mから伸びを見せたラッキーバブルスが残り150mで先頭を奪って優勝したかと思われましたが、残り300mまで最後方にいたシャトーカが大外を鋭く伸びると先頭のラッキーバブルスに併せにいき、残り50mで並ぶ間もなく交わし去って優勝しました。勝ちタイムは1:08.69で鞍上はトミー・ベリーTommy Berry騎手。クビ差の2着にラッキーバブルス、1-1/4馬身差の3着にストラスモア、残り300mでも後方だったゴールドファンが伸びて3/4馬身差の4着に入り、最内の狭いところから抜け出してゴール前で伸びたアメイジングキッズがクビ差の5着、エアロヴェロシティ8着、モンゴリアンサタデー9着、バッファリングは残り200mで脱落すると、最後は流して最下位の14着でした。

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